「反日韓国」の自壊が始まった / 呉善花
公開日:
:
最終更新日:2017/07/24
読書
![]() |
「反日韓国」の自壊が始まった 呉 善花 悟空出版 2014-11-11 売り上げランキング : 187287 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
★★★☆☆
3年前の本です。
現在はいよいよ自壊が完成しそうな事態になっています。この本の予言が当たっていたなと感じますね。
韓国はケンチャナヨ精神のためか、安全不感症と言われています。
1993年の文民政権時代に入ってから大規模事故が連発するようになったとこの本では事例を挙げて指摘しています。
橋やビルの崩落、大型船の火災、列車の衝突、ガス爆発など。
軍事政権時代のほうがメンテナンスがまじめだったのでよかったということでしょう。
文民政権はこれらの事故を受けて新たな法令を作るのですが、さっぱり効果がないとのこと。
きわめつけはセウォル号の沈没ですが、三方を海に囲まれた韓国には特殊海難事故に対応できる特殊救助隊が釜山に1つあるだけ。
しかもその特殊救助隊は自前のヘリコプターもないので、海路のみもしくは陸路と海路を使って事故現場に行かないといけないそうです。
船だけだと現場に着くのに時間がかかります。セウォル号の場合も近くまでは陸路で現地入りしたそうですね。これで、あの初動の悪さに納得がいきます。
しかし、こんな待遇で事故後に「働きが悪い」ということで処罰を受けているのは、かなりかわいそうでもあります。
事故が起きた後で、誰かを責任者に祭り上げて、それでろくな対策も打たないという体質なので、韓国の安全性はちっとも改善されないようですね。
関連記事
###
関連記事
-
-
邪眼鳥 / 筒井康隆
邪眼鳥 (新潮文庫) 筒井 康隆 新潮社 1999-10 売り上げランキング :
-
-
渋沢栄一の「士魂商才」 / 古川 順弘 寺島 実郎
渋沢栄一の「士魂商才」 (中経の文庫) 古川 順弘 寺島 実郎 中経
-
-
わたしの整理術 (岩波アクティブ新書 62)
★★★☆☆ 11人の著者がご自分の整理法を披露されています。 上野千鶴子が不倫して略
-
-
「バカ」を一撃で倒すニッポンの大正解 / 高橋洋一
★★★☆☆ 2019年発売。 ここで言うバカとは、 主義主張や思い込み、好
-
-
読むクスリ〈17〉 / 上前 淳一郎
読むクスリ〈17〉―人間関係のストレス解消に (文春文庫) 上前 淳一郎
-
-
年間3万円でできるスーパーインターネット顧客獲得術―だまっていても集まった! / 岩上誠
年間3万円でできるスーパーインターネット顧客獲得術―だまっていても集まった! 岩
-
-
頭のいい人がしている究極の手帳術 / 三谷 樹
頭のいい人がしている究極の手帳術―スケジューリング、ひらめき・アイディア、何
-
-
未来年表 人口減少危機論のウソ (扶桑社新書) / 高橋洋一
未来年表 人口減少危機論のウソ (扶桑社新書) posted with ama
-
-
逆説の日本史 14 近世爛熟編(5) / 井沢元彦
逆説の日本史 14 近世爛熟編 (小学館文庫) 井沢 元彦 小学館 2
-
-
すっきりわかった!Linux 使い方から管理まで (NETWORK MAGAZINE BOOKS) / ネットワークマガジン編集部
すっきりわかった!Linux 使い方から管理まで (NETWORK MAGAZI







