HiVi B3N 8cmフルレンジスピーカー製作
公開日:
:
最終更新日:2019/01/24
オーディオ
初めての HiVi ユニット
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HiVi B3N 8cmフルレンジアルミ軽合金コーンスピーカーユニット
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★★★★☆ (スカッとさわやか)
先ほど到着。
アルミ振動板です。マグネットがでかい。
インピーダンス:8Ω
再生周波数帯域:80Hz~12kHz
出力音圧レベル:81dB
定格入力:15W/30W
最低共振周波数:77Hz
Vas:1.7Ltr
Qms:4.48
Qes:1.07
Qts:0.86
MMS:3.2g
バッフル開口径:71mm
重量:550g

周波数特性では 100-200 Hz が緩やかに盛り上がっています。
高域は 8KHz から急降下・・・と思ったら 15-20KHz を持ち上げているヘンな特性。サブコーンもないのに。
いつもは周波数フラットなユニット(優等生)を選ぶのですが、今回はあえてクセのあるもの(ヤンキー)を選びました。
今回使用した箱はこちら。
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この箱、グラスウール、ネジ付きです。
サランネットもついており、ちゃんとバスレフポートの前は枠がかからないような形状になっています。
外装はシールですけどね。
キリで穴を開けているときに開けやすいところと開けにくいところがありました。あ、MDF じゃなくてパーティクルボードなのね。
ターミナルが箱の内部に埋め込まれるタイプ(ザクリ付き)なので、表側のユニットの取り付けがラクです。
片方のターミナルの一本が緩んでいましたが、後で直しました。
ユニット2本と箱でトータル 8000円と安上がり。
30分もかからず完成しました。仕事しながら作業しました。作業しながら仕事の間違いかも。
視聴
早速音出し。
この形状のコーンは昔ケンウッドがよく使っていましたが、あまり感心しなかったですね。
ところが、こいつはそれらとは正反対で、解像度はなかなか良好で、よくはずむ低域が気持ちいいです。
JBL っぽいアメリカーンな味付けなのでしょうか。
内容積 3リットル程度(ユニットの理想容積を計算すると 20リットル)と小さな箱なので 80Hz 以下はほとんど出ていないはずですが、昔持っていた JBL の Control 1 よりはるかにいい音がします。いわゆるカマボコですけど。
エージングが進めば JBL 4311 くらいになるのかな?・・・無理だろうな。
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