*

困った元教授について

公開日: : 最終更新日:2014/04/18 画像診断

困った元教授

 てれらじ庵のブログに書いた、困った元教授の話の続きです。

 ま、私個人はこういう人にあたった経験はないのですが、結構アクティブなお方もいるようですのでご注意ください。

対策

 診断能力がある人はむしろ積極的にこちらから症例を回してあげることが必要かもしれません。

 全くない人には「先生の御紹介で契約病院が決まればその後1件の依頼につき 100円お支払いします」という付き合い方がいいと思います。要するに成果報酬です。

 ご自分で診断したい、しかも自分でゼロから立ち上げたいという奇特な大先生をこの前お見かけしました。
 すごい人だと思います。

 たいていどこかの機器メーカーとつるんで、知り合いの医師を集めて始めて、自分はノータッチというパターンをよく聞くのですが、どうもそうではないようです。

 こういうやり方がスタンダードになるように、がんばってほしいですね。

***

関連記事

獣医師のための遠隔画像診断

今日のオンラインニュースを見ていたら、獣医のための遠隔画像診断プロバイダがすでにあるようですね。

記事を読む

Focal Periphyseal Edema (FOPE) Zone / 膝だけかと思ったら手首にもあるのね

高校生ラガーマン。 舟状骨近位部の骨折の患者ですが、橈骨の骨端線に直行する 2本の線状硬化

記事を読む

石綿肺

   赤面ハイではありません。  こちらをどうぞ > 石綿肺   &

記事を読む

遠隔画像診断会社の業務(診断以外)

* 遠隔画像診断会社の業務として、診断以外の雑用が結構あります。 契約など、相手の病院が大き

記事を読む

遠隔画像診断ニュース(teleradiology.jpn.com)更新

私のやっている関連サイトの 「遠隔画像診断ニュース( teleradiology.jpn.com ‎

記事を読む

spared lesion は間違い

* 脂肪肝で、周囲より脂肪浸潤の少ない領域が見られることがあります。 血管支配によることが多

記事を読む

CT/MRI 所見 300件って

* だいぶ前にも書いたかもしれません。 以前の話なので、現状とはかなりかけ離れていると思いま

記事を読む

原始舌下動脈遺残のMRA

  * この10年間で3例目ですが、原始舌下動脈遺残です。 原始三叉動脈遺残はしょっち

記事を読む

no image

遠隔画像診断でのストレス

* 遠隔画像診断をやっているときのストレスですが、 所見をつけた症例の結果がわからない

記事を読む

student’s tumor

あるあるネタです。 個人開業医からの紹介で、「肺腫瘍疑い:胸部CTを依頼します」のかなりの部分

記事を読む

Gemini で知識をまとめたウェブページを簡単につくる

どういう風に AI を使うか、人によって違います。 ちょこまか調

Meta という Meta の AI

Meta(旧名:Facebook)社の Meta という AI を試用

昆虫由来の食用色素

博物学が好きな人はご存じかもしれませんが、西洋ではコチニールカイガラム

Antigravity で遊ぶ

数日前から Google の AI エージント Antigravity

AXI Select のエッジスコアがついに 70に

一昨日、「プロップファームの AXI Select の なかなか上がら

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑