困った元教授について
困った元教授
てれらじ庵のブログに書いた、困った元教授の話の続きです。
ま、私個人はこういう人にあたった経験はないのですが、結構アクティブなお方もいるようですのでご注意ください。
対策
診断能力がある人はむしろ積極的にこちらから症例を回してあげることが必要かもしれません。
全くない人には「先生の御紹介で契約病院が決まればその後1件の依頼につき 100円お支払いします」という付き合い方がいいと思います。要するに成果報酬です。
ご自分で診断したい、しかも自分でゼロから立ち上げたいという奇特な大先生をこの前お見かけしました。
すごい人だと思います。
たいていどこかの機器メーカーとつるんで、知り合いの医師を集めて始めて、自分はノータッチというパターンをよく聞くのですが、どうもそうではないようです。
こういうやり方がスタンダードになるように、がんばってほしいですね。
***
関連記事
-
-
参照画像のアノーテーション
* なんのこっちゃ とお思いの方はとばしてね。 画像診断の報告書を作成するときに、画像の一部
-
-
ひどい遠隔画像診断システム
P■■社(イーサイトでもドクターネットでも医知悟でもありません)の遠隔画像診断端末が高槻
-
-
baserCMS でつくったホームページ
* 私が baserCMS という無料のコンテンツ管理システムを使って最近作ったホームペー
-
-
遠隔画像診断のビジネスモデル
* 遠隔画像診断の模式図を作ってみました。 上段が従来のファイル転送型(非クラウド型)
-
-
CPFE(Combined pulmonary fibrosis and emphysema)って
* CPFE(Combined pulmonary fibrosis and emphysem
-
-
『遠隔画像診断起業への道』メルマガテスト配信開始予告(2)
しれっとメルマガ名が変わっていますが、『遠隔画像診断起業への道』というメルマガは テスト配信をぼちぼ
-
-
仕事が楽しくなる読影端末
* とある某メーカさんに、以前から読影端末に付加して欲しい機能を要望しているのですが
-
-
ゴーンの初期変化群 Ghon's complex
ゴーンが出廷したとのニュースが街を賑わした昨日、セカンドオピニオンの患者さんが持ってきた胸
-
-
非クラウド型遠隔画像診断を選ぶ理由が知りたい
「もう非クラウド型遠隔画像診断は使いたくない・・・その理由」を前回書きましたが、 ここ数年、新た
- PREV
- インターネットを 2回線お使いの皆様
- NEXT
- コレソン/小野リサ






