【ヤフオク】 トライオード TR-SP1 到着
公開日:
:
最終更新日:2018/07/21
オーディオ
![]() |
TRIODE スピーカー TR-SP1 [ペア]
TRIODE 売り上げランキング : |
ヤフオクで 5950円+送料で落札。
真空管アンプで有名なトライオード初のスピーカーシステムらしいです。
その後出ていないので唯一ということになりますね。
その上、もう販売終了とのことで、幻ということになります。現在ショップの在庫のみが流通しているようです。
楽天市場(↓)で何軒かまだ扱っていますね。
|
|
キットと完成品とがあったようですが、私の買ったものは完成品ですね、製品番号がついています。
■仕様
- 型式:2ウェイリアバスレフ型
- 再生周波数:50Hz~20,000Hz
- クロスオーバー周波数:3,800Hz
- 能率:86dB
- インピーダンス:6Ω
- 許容入力:50W
- 使用ユニット:[ツィーター]19mmソフトドーム(デンマークSEAS PRESTAGE 19TFF1)[ウーファー]13cmグラスファイバーコーン(YSC Audio YS137G-PSC)
- キャビネット:MDF、木目調黒色塩ビ仕上げ
- サイズ : 横175×奥行200×高280mm
- 重量 :4.1kg
じつは SEAS の PRESTAGE 19TFF1 というツィーターに興味がありまして落札。
1本 5000円くらいの中級ソフトドームです。


YSC Audio YS137G-PSC のウーファーは六本木工学研究所のグラスファイバー製コーンで、1本4000円くらい。

両方のユニットともになかなか特性は良好ですね。
音出ししてみると、SEAS らしい優しく繊細な高域。
低域も比較的柔らかい音で、なかなか繋がりは良好です。クロスオーバー周波数が 3,800Hzなので、2000Hz くらいで繋いだほうがいいようにも思いますが、そのあたりはいろいろ試した結果でしょうから、文句は言わないでおきます。
音場は奥行きがよく出てくるタイプで、あまり前には出てきません。
全体的にはなかなか高級感のある音だと思います。明らかに 5万円の音ではないです。
*
六本木工学研究所でもこれと似たようなキットを出しています。>[YSC Audio] MONITOR ZERO PCW 組立キット
ウーファーは同じですが、ツィーターが SEAS PRESTIGE 22TFF(ダイアフラム径が 22mm)と同シリーズでも一つ大きなサイズになっています。直径が大きい分より低い音域までカバーでき、クロスオーバー周波数は 3,000Hz と本機よりは低くなっています。
ということは、この TR-SP1 も実際は六本木工学研究所が考案、製作していたということでしょうかね。
###
関連記事
-
-
OM-MF4 用のエンクロージャー
昨日の記事「これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編 到着」の続きです。
-
-
KEF Cresta2 + 1ビットアンプ
「KEF Cresta2 ご到着」で書いた KEF Cresta2 ですが、おっとり上品で BG
-
-
Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2012年版: 特別付録:エンクロージュア・キット
Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2012年版:
-
-
Sansui AU-α607 MOS Premium
* Sansui のアンプの中では 907 シリーズより 607 シリーズの方が躍動感があ
-
-
中華デジアン SA-98E 160+160W
* 久々に買いました、デジタルアンプ S.M.S.L 製 SA-98E (黒色)。 ヤフ
-
-
S.M.S.L SA300 デジタルアンプが壊れました
自宅のメインPC で自作スピーカーを鳴らしてくれていた 3年半前に購入した S.M.S.L SA30
-
-
ELEGIANT デジタルアンプ
★★★☆☆(安いものには毒がある?) この Elegiant のアンプは 50+50W
-
-
サンスイのパワーアンプダイレクト端子
* サンスイのプリメインアンプでよく見かける「パワーアンプダイレクト端子」は一般的なそれと
-
-
OMF800P バックロードシステムを組み立てる
この前落札した junichitanzawa さん作の A4サイズのバックロードホーン箱に

![TRIODE スピーカー TR-SP1 [ペア]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31g9Py5ZVeL._SL160_.jpg)






