【ヤフオク】『M800』向け ダブルバスレフ箱 到着

2本1組 4200円+送料で、いつもの junichitanzawa さんより落札したものです。

月刊誌「Stereo」2016年8月号付録の FOSTEX 8cmフルレンジ『M800』用のダブルバスレフ型スピーカーボックスですが、M800(すでにバックロードホーン箱に鎮座中)ではなく手持ちの TG9FD-10-04(デンマーク製) を入れる予定です。

TG9FD-10-04  は現在小さなバスレフボックスに入っており、低音はそれでも出るほうなのですが、それより大きなダブルバスレフ(とは言っても 138mm幅×300mm高×198mm奥行なので内容積はたったの 5リットル強)に入れるとすごいのではと思ったのです。

TG9FD-10-04 の最低共振周波数は 82Hz。

このダブルバスレフ箱の第1ダクト、第2ダクトの共振周波数はそれぞれ 301、68Hz。

以前のバスレフ箱と比べるために、とりあえず片方だけユニットを入れてみて、新旧1つずつを横に並べて聴いてみました。

高域、中域は左右で同じですが、低域はダブルバスレフのほうが明らかに伸びて量感もあります。全体の音量もダブルバスレフのほうが大きいような。

これはいい。目論見どおりです。

ただし、どちらも少し高域がガサつく印象があります。

このユニットでこういう印象を書かれた人はいませんので、フレーム(樹脂製)が鳴いているのかもしれません。そう言えばパッキンを使っていないなぁ。

パッキンを自作してみることにします。⇒後日、すきまテープを半分の幅に切ってそれを開口部に貼り付けて代用しました。

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