Tangband W4-2142 注文

台湾のメーカー Tangband(タンバン)の 10cmフルレンジユニット W4-2142 をコイズミ無線で注文しました。

1個 7466円。

重量は 1.823kg もあります。大きなマグネットですし、フレームも金属ですからね。

数多ある 10cmユニットの中では最低共振周波数が 60Hz と群を抜く低音再生能力を誇ります。

高域もツィーター要らずにスッと伸びていますね。

解像度がきわめてよく、欠点らしきものがなさそうです。

HiVi の 10cm フルレンジ B4N は最低共振周波数が 56Hz とこれより優れますが、高域が 4KHz くらいから急降下しますし、解像力がありません。

W4-2142 の振動板は竹線維混入のパルプ(W3-1319 も同じですが、色がグレーでしたね)。

フェイズプラグも独自形状です。

姉妹モデルの W3-2141(8cm)、W5-2143(13cm)も知られざる銘機のようでぜひともお揃いで入手したいところですが、とりあえずこれを聴いてみることにしました。

バッフル開口径が 96mm の箱が必要ですが、104mmのバスレフ箱が余っているので、 ヤフオクでバッフル板を落としておきました。

これで口径の違いを吸収できます。

不格好ですがしばらくその箱で試験運用して、最終的にはダブルバスレフかバックロードホーン・・・・いや久々に共鳴管に入れ替えましょうかね。

ちなみに Z型ダブルバスレフに入れたらこんなナマイキな音になるそうです。

 

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