11人いる! (小学館文庫 はA1) / 萩尾望都
公開日:
:
最終更新日:2022/12/03
読書
萩尾望都大センセイの名作『11人いる! 』ですが、この文庫は『続・11人いる! 東の地平 西の永久』と番外編『タダとフロルのスペース・ストリート』とまとめて1冊になっている超オトク本です。
最後にエッセイと表して故・中島らもが解説を書いています。
『11人いる! 』は 1975年発表。
当時の私は中島らもと同じ灘校生でした(中島らもは私の7年上)が、二年になってクラスに萩尾ファンの友達がいて休み時間に読ませてくれました。
その後『続・11人いる! 東の地平 西の永久』、『ポーの一族』、『トーマの心臓』も読ませてもらいましたっけ。
『百億の昼と千億の夜』、『スター・レッド』は自分で買って読みました。
『タダとフロルのスペース・ストリート』は今回お初にお目にかかりました。
その後、隠れファンとして密かに応援しております。
ちなみに娘に聞くと「誰それ?」と、ジェネレーションギャップをぶちかましてくれました。
「文学には小説、評論、漫画のほかに萩尾望都という大ジャンルがあるのだよ」と言っても聞いてくれませんでした。
*
有名な作品ですので作品の内容についてはここでは触れません。⇒知りたい方は、11人いる!(紹介動画)
『11人いる! 』はドラマやアニメ、舞台にもなったほどの名作ながら、それらは観ていません。
イメージを壊したくないのでドラマや舞台はごめんです(ドラマはちょっと観ましたが、ひどすぎるので絶対観てはダメです)が、アニメは機会があれば観てみたいですね。⇒ 見つけました。11人いる!(アニメ)
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