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株でソンする原因

公開日: : 最終更新日:2023/07/08 マネー

下は以前の記事「祝!日経平均 33000円突破」で示したチャートで、200年間の各資産の偏移を見たものです。

残念ながら日本の話ではなく、アメリカの話です。


縦軸は対数目盛になっているので穏やかな傾きに見えますが、株式の傾きは本当はもっと大きいです。約 60万倍ですからね。

株を買った人はいつ買ったとしてもただ持っていれば儲かったはずですね。

でも半数近くの人が「株で損した」と言って退却しているのです。

こんな右肩上がりの資産を買ってもソンする人がたくさんいるのはおかしいことですよね。

なぜ損したかというと売ったから

自分で買った値段よりちょっとでも下がってくると怖くなって売ってしまって、すべてを株のせいにして諦めてしまったから。

これは 日本の年金機構が外国株を取り入れてからどんどん運用成績を上げている(この21年間で 108兆円も利益が出ています)のに、ちょっとでも下がったら鬼の首を取ったようにわめきちらかす某野党議員や経済音痴のニッケイ新聞やアサヒ新聞と同じです。

下は日本の年金運用。

株で少し下がれば怖くなって売ってしまって損をする、文句をたれる・・・そうなる原因は そう、理性が足りないのです。

毎日上がるものはありません。3歩進んで2歩下がるを繰り返すくらいがちょうどいいのです(下がるときに理性の足りないバカが振り落とされています)。

r>g(働いて稼ぐより投資するほうが効率がいい)のです。

ということで、お金を増やすには多数の企業の株や債権を含んだ投資信託を買って長く持つだけでいいのです。

単位株では紙くずになることがありますが、投資信託ならゼロにはなりません。

そして上がるまで待ちましょう。

そしてできるだけ長生きをして配当を毎年受け取りましょう。

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