以前の記事「2023/3/1 外国債券(既発債)続伸中」でも書きましたが、米国の国債(既発債)と社債(シティとモルガンスタンレー)とを買いました。
しかし、ちょっと方針を変更することにしました。
ということで本日、米国債を 10000ドル分引き出して、ドルのまま受け取り、ドル建てMMF(利率4.638%)を購入いたしました。
債券を投資信託に変更した格好になります。
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残った債券は以下のとおり。

債券のメリットは保有コストがかからないことに尽きます。
価値は変動しますが、償還まで持てば確実に額面の金額が返ってくる安全性もメリットですね。
昨今、アメリカの FF金利の動向が当初予想していたものより遅く、あと2回(もしくは1回)利上げして半年程度様子見をして、利下げに入るのは来年の5月くらいかと言われています。
所有している米国国債(US TREASURY N/B)は、償還が 2025/8/15 で表面利率は 2.0%なので、おいしくなってから償還されるまでの期間が短かすぎのような気がします。

幸い、いまのところはこの米国国債(上の表の4番目)はドル建てMMF より参考利回りは低いので、乗り換えても問題ありません。ただ、次のクーポン(1%分)が今年の 8月15日に出るので、残りの 23000ドル分はそれを過ぎてから MMF に買い直す予定です。
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いったん MMF に入れた資金はそのまま株や ETF の購入にも使えますので、最終的には一部は株(高配当)に、大部分は長期債券 ETF(ズバリ VCLT と BLV) の購入に使おうかと思っています。
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