*

【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA(3)

公開日: : 最終更新日:2024/01/19 マネー

【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA(2)」の続きです。

最初は TitanFX ブレード口座で運用しはじめましたが、そちらはいろんな EA を運用しており結果が入り混じって評価しにくいのでやめています(Elite Tactics, Evening Scapler Pro などを運用中)。

ということで、この EA は exness スタンダードセント口座で単独運用中です。

このスタンダードセント口座はいわゆるマイクロ口座で、通常の 1/100 の資金で運用ができます。

最低ロットの 0.01 が 10通貨になります。通常の exness スタンダード口座(ゼロ口座も)は最低ロット 0.01 が 1000通貨です。

初期証拠金 150$で運用を始めましたが、初期証拠金が 15000 と表示され、ドルかと一瞬考えてしまい、ちょっと殿様気分が味わえます。

この口座はゴールド(XAUUSD)のスプレッドが広いので、ポンドドル(GBPUSD)で運用しています。

1月6日からのフォワードテストの結果は以下のとおり。

5連勝無敗で、1829ドル・・・じゃなくて、18.29ドルの利益です。

利益率は 12.19%ですから月利 46.7%のペースで回っていますね。

通常は勝率が低めのブレイクアウト系ですが、東京時間という明確な心理学的基準をベースにしたものなので勝率は異常に高いのが特徴です。

安心してしかも末永く利用できそうな気がします。

関連記事

【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA(4)

###

 

関連記事

【FX】TitanFX で新口座

TitanFX ではリアル口座を3つ作って運用していますが、これらは TariTali に紐づけされ

記事を読む

【FX】Half-trend-buy-sell-indicator を使用した EA のフォワードテスト

Half-trend-buy-sell-indicator というインジケーターを使った E

記事を読む

【FX】TitanFX はデモ口座開設が簡単

TitanFX のブレード口座は最良というわけではありませんが、そこそこスプレッド&手数料が安く、ス

記事を読む

【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA(4)

「【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA(3)」の続き

記事を読む

【FX】Axiory から AXIへ

海外FX業者である Axiory は以前から使っていますが、最近 AXI という名前の似た業者に口座

記事を読む

起業セミナー

* 売れっ子コンサルタントの北岡秀紀さんのメールマガジンを読んでいると、起業セミナーについての

記事を読む

QQE を使った自動売買ソフト(2)

前回の記事「QQE を使った自動売買ソフト」でご紹介した、QQE という指標を使った EA(ex

記事を読む

ビットコインについて考えてみた

ビットコインは数ある電子通貨の一つですが、ほかのも似たようなものなので ビットコインについて

記事を読む

[FX] Tokyo Box(ロンドン・コーリング)プログラムにトレーリングストップをつける

有名な FX のトレード手法の Tokyo Box(ロンドン・コーリング)ですが、以前これにはまって

記事を読む

【FX】2024年5月第1,2,3週総括

以前の記事「【FX】2024年5月第1,2週総括」の続きです。 2024年5月第3週のトレード

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ネクスト・ジェネレーションと世界のベストに楽天SCHD の売却代金を移行

楽天SCHD を売却した代金が入金されていたので、超高配当投資信託の「

カラーレーザープリンタに久々にココロ惹かれる

本日、上新電機に立ち寄る機会があり、ちらっと見かけた Epson のカ

Gemini に経済を教わる

Gemini に質問してみました。 私「日経平均とダウ平均との関

AI で note に投稿することが流行っているそうな

AI で note に投稿することが流行っているそうな。 not

GS 日本株・プラス(通貨分散コース)の今月の配当

日本の投資信託の GS 日本株・プラス(通貨分散コース)の今月の配当金

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑