*

【FX】定番のトレンドフォロー EA 10EMAタッチ法(2)

公開日: : マネー

以前の記事「【FX】定番のトレンドフォロー EA 10EMAタッチ法」の続きです。

あちこちのサイトで紹介されている定番と言われているトレンドフォロー手法「10EMAタッチ法」の自作 EA を以前の記事で紹介しました。
10EMAタッチ法」とは 10EMA と 20EMA を使うもので、トレンド中に 10EMA にタッチして反転することをトリガーにする押し目買い/戻り売り手法です。

利確&損切りの方法はまちまちで、これといった定番はないようです。

  1. 固定pips を設定する
  2. リスクリワード比を使う(この中にも数種あり)
  3. 損切はダウ理論で決める(利確はさまざま)
  4. トレーリングストップ

など、あるいはこれらの複合が使われます。

それぞれ一長一短だと思います。

前回は、

  1. 損切りはダウ理論で決める
  2. 利確はリスクリワード比で決める

という方針でやりましたが、今回は

  1. 損切りはダウ理論で決める
  2. 利確はトレーリングストップで決める

というふうに変えてみました。

結果はどちらがいいというわけでなく、前者がコツコツ利益を積み上げる(3歩進んで2歩下がる)のに対して、後者はコツコツドカンの逆(たまに大勝ち、ふだんは小さな連敗が続く)という感じです。

前者

後者

上の収益曲線はいずれも最近 1ヶ月間のバックテスト(GBPUSD 30分足)です。

まあ、前者のほうが精神衛生上はいいと思いますが、いわゆるギャンブラーは後者を好むかもしれませんね。

利確&損切りを固定 Pips で決めるやり方での収益は 前者のほうに近いはずです。

これ以外にも利確&損切りにはいろいろな方法があります。
それだけ難しい(最善策がない)ってことですね。

###

 

 

関連記事

日経平均株価 34年ぶり一時3万8000円台をつける

「日経平均株価 34年ぶり一時3万8000円台をつける」って、今日の一番の話題はやっぱりこれでしょう

記事を読む

QQE を使った自動売買ソフト

QQE という RSI を元にした指標がありまして、結構精度が高いので気になっていました。 オ

記事を読む

【FX】 Hunter Scalper 1.10 という EA

Hunter Scalper 1.10 今までなんどか紹介している Hunter Scapular

記事を読む

【楽天でコインを買う】記念硬貨・旧硬貨 49枚セット 8605円分

ヤフオクでなく、楽天市場の堀田商事さんから購入。 額面でなく、時価で 8605円分とい

記事を読む

マンガ 生き残りの株入門の入門 / 矢口 新 てらおかみちお

マンガ 生き残りの株入門の入門―あなたは投資家?投機家? (ウィザードコミッ

記事を読む

【FX】Elite Tactics という EA

Elite Tactics という、またまた拾ってきた EA(自動売買ソフト)のお話。 B

記事を読む

不思議な AXI Select

AXI Select は海外FXブローカーの Axi が提供する参加費無料のプロップトレードプログラ

記事を読む

【FX】CrownPrince という EA

CrownPrince という EA があります。 これも 4年前に入手したもので、パフォーマンス

記事を読む

VQ を使ったシンプルな自動売買システム

VQ という摩訶不思議なインジケーターがあります。始値、終値、高値、安値のそれぞれの移動平均線を使っ

記事を読む

【FX】BigBoss という海外FX業者

ちょっと前から、BigBoss のプロスプレッド口座をデモで試しているのですが、手数料を含めるとスタ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ティンガティンガ

ティンガティンガについて ティンガティンガ・アートは、1960年代末

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジェネレーション 8月の配当

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジ

インベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベスト】

ここで再三紹介しているインベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベ

Zinner症候群

大昔、京都大学の医学部大学院生であったとき(39年ほど前)の話、ある先

白い人が仕掛けた黒い罠:アジアを解放した日本兵は偉かった / 高山正之

★★★☆☆ 著者は元産経新聞記者の高山正之さん。テヘラン・ロ

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑