【FX】ほぼストキャス単独での EA(2)

以前の記事「【FX】ほぼストキャス単独での EA」の続きです。

ストキャスティクスのパラメータはあまり一般的なものはなく、個々がそれぞれ好きなものを使っているという印象。

3つあるパラメータのうち 最初のものが重要です。残りの2つは 3 と 3 で問題ありません。

小次郎講師は 26(一目均衡表とのからみから) を使い、ある本には 30を使えとあり、1分足スキャルピングには 5 を使うのが定石という有り様。

いったいいくつがいいのでしょう。

この前作った EA を ストキャスのパラメーターも可変できるように変更したものを作ってみました。

通貨ペアや時間足を変えて 100ケースほど調べてみたところ、結果は 必ずしも 26や 30 がいいとは言えませんでした。

5 がいい場合も 15がいい場合も 35がいい場合などもありました。

下は GBPUSD 15分足 2024/9/4-2024/10/4 でのものです。

このときは 15がベスト。

通貨ペアや時間足によって変わってくるわけです。

ただ、時期によってもだいぶ変わり、決まったベストの値はないようです。

下は XAUUSD 15分足 2024/4/4-2024/10/4 でのものです。

このときは 5がベストですね。26 ではサンザンな結果でした。

ということで 26 や 30 にこだわるのはあまりオススメいたしません。

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