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RYLD はどうだ?

公開日: : 最終更新日:2024/10/09 マネー

昨日の記事「QYLD が有望?」ですが、QYLD は ナスダック100の ETF を買ってデリバティブをしかけるもの。

S&P500 を原資にしてそれをやるのが XYLD、ラッセル(Russell)2000でそれをやるのが RYLD です。

いずれも少し購入しています。

RYLD の運用以来の株価チャートが以下のとおり。

このチャートを見ると、最高値が 26$、最低値が15$となっており、現在は横ばい状態で 16$に収束してきています。

最低値を更新する確率よりは このまま横ばいか 緩やかに上昇(QYLD や XYLD のように)する可能性のほうが高いのではないでしょうか。

RYLD の分配率は 11.16% です。株価がこれ以上下がらないのであればいい仕込み時期ではないでしょうか。

懸念点としては ラッセル(Russell)2000 はアメリカの 1001~3000位(優良順)の企業の株を集めた指数なので、投資家の過剰な人気はなく、業績のみで判断される傾向にある点。
つまり業績相場以外ではパフォーマンスはよくなく、それを原資にする RYLD の株価も上昇しないわけ。
ソフトランディングがうまくいき、好景気が到来すれば RYLD の株価も上昇するでしょう。
そうなると、投資資金に対する分配金は 11%をはるかに超えていくことになるでしょう。

上がらずにそのまま株価がほとんど動かなくてもOK。だってそれは 10%以上の利子をもらえる預金と同じだから。

ホントかな。気長に少しずつ買うぞう。

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