S&P500 についての雑談
公開日:
:
マネー
最近、史上最高を更新中の S&P500 についてのお話です。
S&P500 というのは通称で、正式には スタンダード・アンド・プアーズ500種指数( Standard & Poor’s 500 Stock Index)といい、アメリカの S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が算出しています。
なんと、1957年3月4日に始められたそうで、67年以上の歴史があります。
> S&P500
上記のページでは 1996年11月22日からのチャートが公開されています。
今年の 11月22日で 28年になりますね。
748.70$が 5969.34$になったので、7.973倍になったわけです。
この 28年間での年間利回りを計算すると、年率 7.696%となります。
*
年率 7.696%。
これが 65年間続いたとしたら 123.87倍になります。
ここでは、これがずっと続くと仮定します。与太話だから許してね。
子どもがオギャアと生まれたときに 80万7300円を S&P500連動投資信託に投資したら、その子が 65歳(定年?)になったときには、1億円がもらえます(税金は別)。
80万よりもっと多く、250万円くらい投資すると、3億円超。退職金としても魅力的ですが、こうなるとサラリーマンの生涯収入を超えてしまいます。
つまり、定年後のお金の心配はなくなるのです。
自分の稼いだお金は全部使っても問題ないのです。
日本の経済もブンブン回ります。
65歳以上の生活保護給付もなくせます。
出生率を上げるために 国が出産奨励金としてこの費用分を全部(250万円)支給することにしたらどうでしょうか。
120万人ほど産まれても3兆円ですむので、こども家庭庁に9兆円も予算をさく必要はありませんね。
ついでに 65歳まで引き出せないようにすれば安心です。
ジュニアiDeCo とでも名付ければいいでしょ!
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