さんきゅうべりーまっち

今朝の TV 番組で、ある女性が子ども2人を育てるのに産休、育休を活用したが、職場の目が冷たくて結局退社して専業主婦をやっていると語っていました。

同僚が悪いといっても、会社側がきちんと補充しないので割をくっているわけですから無下に非難はできません。

結局北欧諸国のように、休む人員が常にいると仮定して余剰人員を割り当てておくしかないのでしょう。

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と ここで 真面目に考えなくてはいけないところで脱線してしまうのが悪いクセ。

元NHK アナウンサーだった青山祐子サンのことが頭に浮かびました。

2012年1月20日の番組出演を最後に産休を取得し、以降4人の子供を次々に授かり、育児休業制度を利用し約7年間休職し、一度も職場に復帰することなく2019年3月15日にNHKを退職。

高額で知られる NHKアナウンサーですから 7年間働かずに推定 1億円以上の所得を得たのではないかと 当時から非難GoGo。

私も「産休が多すぎる(サンキュウ ベリーマッチ)」と思いました。

友人の神田うのが「(青山は)休職中、NHKからは給与や手当を一切受けず、ずっと無給であった」とかわりに弁明したそうですが、育児休業制度があってそれを利用したのに NHK がお金を支払ってないってことでしょうか。

それはそれで問題なのでは?

私達が払っているお金の行方を知りたいですね。
ま、払っていても払っていなくてもどちらでも構わないのですが。

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