「スイスが永久に戦争を放棄している」の誤解

スイスが永久に戦争を放棄しているわけではない

たかじんの番組を観ていると、カツヤがたびたび言及するのでそんな間違いを犯しませんが、

「永久中立」は「永久に戦争を放棄している」と思っている人があまりに多いですね。

特にたかじんの番組の放送されない首都圏の方。^^

スイスは軍隊を持っている 武器も売っている

・スイスは昔から傭兵派遣で国庫を補ってきた(今でもバチカンに派兵)

・今でも国民皆兵(女子は任意、男子は全員軍属・・・予備役含む)

・常備軍(陸軍、空軍)あり

・武器を輸出している・・・高性能で有名

・「永世」の意味は「常に、原則的に」の意味で「永久に」ではない

”中立国”の意味

「中立」の意味は「他の国どうしの戦争にはどちらにも味方をしない」であり、自国の戦争は否定していません。

侵略戦争は国力の点からできないでしょうが。

日本の方がスイスより非好戦的

ある意味、日本の方が「平和度」としては進んでいるのです。

「日本もスイスのようになればいいのに」 という人には 「それは戦争を否定しないってことでしょうか?」と訊いてみてください。

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「「スイスが永久に戦争を放棄している」の誤解」への1件のフィードバック

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