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小川忠洋ウェブセミナー「長期的にビジネスを安定させるマーケティング・システムの作り方」

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本日、ダイレクト出版の小川忠洋さんの無料ウェブセミナー「長期的にビジネスを安定させるマーケティング・システムの作り方」を仕事中に聴いていました。

再放送があるようです。> https://www.theresponse.jp/school/marketing/webner/

ダイレクト出版の出している本を読んでいる私には、「ここはあの本から」、「この本はあちらの本から」とうなずくところが多かったのですが、なにより小川忠洋さんの体系化、システム化のしかたに感服しました。

さすがに実践家は違う。

私も体系化して身につけたいです。

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「リード」、「コンバージョン」、「ライフタイムバリュー」の3つの数字を経時的に見ていくと、自分たちのビジネスの弱点がわかり、なにをすればいいのかがわかってくる、という教えは特に役に立ちそうです。

ドラッカーの「マーケティングは販売を不要にする」という有名なコトバも引き合いに出していましたが、その意味を実感しました。

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有料ウェブセミナーは高いので遠慮しておきますが、もう一度ダイレクト出版の本を全部読み返してみることにします。

まだ読んでいないのがあるので。

関連サイト

社長の通信講座

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脳科学マーケティング100の心理技術 / ロジャー・ドゥーリー (2)

脳科学マーケティング100の心理技術―顧客の購買欲求を生み出す脳と心の科学 脳科学マーケティング100の心理技術―顧客の購買欲求を生み出す脳と心の科学

ロジャー・ドゥーリー

ダイレクト出版 2013-11

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★★★★☆

以前にご紹介しました。

普通の本屋では買えないダイレクト出版の本です。私はダイレクト出版のビジネス書定期購読の会員なので、この手のマーケティング本が月1冊送られてきます。これらの本は日本では未翻訳なものばかりに限られており、割高ですが、非常に重宝しています。

新刊はこちらで買えます。> ダイレクト出版販売ページ

ものによっては、中古が amazon のマーケットプレイスに出ているようです。

内容

以下はすべて脳科学的に立証されたことばかり。

  • 高級品は値下げしてはいけない⇒脳は高いものをありがたがる
  • セット販売は(購入するときの心理的な)痛みを最小限にする
  • 1回1回の消費で値段が上がっていく様子を見るような販売方法(回転寿司など)が最大の痛みを引き起こす
  • 共通の敵をつくる
  • 注意を引くためには赤ちゃんの写真を使う
  • モデルの目線は商品に合わせる
  • 「もしも買わなかったら」と問いかける
  • 商品を無料でお試しさせる
  • 必ず2回握手する
  • 顧客には右側から語りかける
  • 最初に小さな頼み事をする⇒一貫性の論理
  • 柔らかいイスに座らせる
  • かわいそうな子供の話をする
  • 魔法のコトバを連呼する⇒ 「無料!」、「新商品!」
  • お客様の声をどんどん掲載する
  • 女性にセールスしてもらう
  • 日替わり商品を用意する

などなど。

脳科学の実験からの購買者心理を明らかにし、それを利用したマーケティング手法が紹介されています。

関連記事

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80対20のセールスシステム / ペリー・マーシャル

インターネット広告に関するベストセラー『世界一読まれているグーグルアドワーズの本』の著者であるペリー・マーシャル(Perry Marshall)の新刊。

ダイレクト出版の本で一般の本屋には売っていません。

昨日Chapter24まで一気に読んだが、とても面白い。というかエキサイティング。

マーケティングの本なのですが、80:20(パレート)の法則をここまで発展させられるとは。

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本日はこれから、横浜の学会に行くので続きはあとで・・・

目次

 

  • 序文 効率を最大化する―ビジネスも人生も一変するペリーの法則 by リチャード・コッチ
  • はじめに 80対20の法則に秘められたパワー
  • Part1 見込み客の発見
  • Chapter1 80対20の法則 知られざるパワーの秘密
  • Chapter2 ショットガン作戦 ターゲットを見極める
  • Chapter3 間違った道 あなたなら、もっとうまくできるはず
  • Chapter4 見込み客はどこにいる 営業マンが知っておくべき鉄則
  • Part2 パワーツール
  • Chapter5 80対20パワーカーブ 実践的に法則を活用できるツール
  • Chapter6 販売の三角形 パワートライアングルでシンプルに稼ぐ
  • Chapter7 コンバージョンへの集中 ショットガン作戦成功後のセールス
  • Chapter8 独自の強み:USPのススメ あなたの製品を買いたくなる理由はあるか
  • Chapter9 テストは科学 目標に手が届く最短コース
  • Part3 ビジネスの発展
  • Chapter10 市場を支配する ビジネスを大きく飛躍させるために
  • Chapter11 膨張宇宙理論 ビジネスの拡大化、多角化を図る
  • Chapter12 価格戦略 客単価をアップさせる出発点:エコノミクス
  • Chapter13 強力な保証 リスクを負うことができるか
  • Chapter14 自然の力 80対20の法則が働くメカニズム
  • Part4 人材への投資
  • Chapter15 あなたの時間はいくら 時給10ドル、100ドル、いや1万ドルを達成しよう
  • Chapter16 得意分野 価値ある仕事に投資する
  • Chapter17 優秀な人材を見出す 上位の存在をオーディションしよう!
  • Chapter18 業務を預ける パーソナルアシスタントのススメ
  • Chapter19 下位10%は追放すべし! ビジネスにおける寛大さと厳しさ
  • Part5 市場を知る
  • Chapter20 市場の二極化 対立が市場を飛躍させる
  • Chapter21 市場リサーチ 客が欲しいものは何かを知る
  • Chapter22 テストと追跡 ビジネスを引き上げるために注力すべきこと
  • Chapter23 RFM分析 3Dマトリクスで利益を生む
  • Part6 違いを生み出す力
  • Chapter24 厳しい現実 80対20の法則が世界をより良い場所に変える
  • Chapter25 飛躍のとき 今のあなたなら違いを生み出すことができる
  • おわりに
  • 追記

 

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安上がりなウェブ戦略 / 壁紙販売

壁紙屋本舗

壁紙屋本舗(楽天市場)

今朝、TVで「新・ルソンの壷」を観ていたら、壁紙販売会社の話をやっていた。

海外を含めていろいろな壁紙を一般客に売る会社。⇒壁紙屋本舗(フィル)

素人でも簡単に貼れるのがウリ。

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私が注目したのは読者キャンペーンの「第7回 輸入壁紙を使ってお部屋まるごとリフォーム選手権」。

壁紙張り替えを希望している人を対象に、10万円分の予算で部屋のリフォーム案を自分のブログで発表してもらい、そのうち 6名に10万円分の壁紙をプレゼントし、その施行の過程や仕上がりの結果をブログで発表してもらうというもの。

10万円分の壁紙は自分のところで輸入しているから、原価はせいぜい3万円くらいかな。

6人分でも20万円はかかっていないでしょう。

それで 6つのブログに自社製品を載せてもらえるし、当然リンクも張ってくれるだろうから 宣伝効果は抜群だ!

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HP 製作会社なんかに頼むと、1つのサイトあたり数十万円は取られるでしょうし。

事前に応募の段階で 候補者の製作スキル、美的センス、ブログの人気度がある程度つかめますので、低予算の割に失敗が少なく効果も高い宣伝になると思われます。

みなさんも活用しては?

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【関連記事】

コンテンツ・マーケティング入門

お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

Webキャンペーンのしかけ方

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ビデオマーケティングはテレビ通販から学べ! / ジョセフ・シュガーマン

ビデオマーケティングはテレビ通販から学べ! ビデオマーケティングはテレビ通販から学べ!

ジョセフ・シュガーマン

ダイレクト出版株式会社 2013

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本屋では買えないダイレクト出版の本です。アマゾンで中古を売っている人がいますね。

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ジョセフ・シュガーマンは有名な著書である「シュガーマンのマーケティング30の法則」、「全米NO.1のセールス・ライターが 教える10倍売る人の文章術」、「シュガーマンのマーケティング成功事例大全」を読んだことがありますが、彼が単なるコピーライターではなく、自らテレビ通販にこれほど深く関わっていたとは知りませんでした。迂闊でした。

今でも話題になっている青色カットのサングラスを1987年から手がけて、2000万本も売ったのがこの人です。粗利10ドルとしたら 200億円ですか、すごいですね。

テレビ通販の超プロが教える売れる「セールス映像」の作り方が載っています。

放送枠の買い方や利益を出す一番のポイントなど、ジャパネットたかたの社長もこの本を読んでいたらもっと早く成功していたかもしれません。

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シュガーマンはカリスマ・コピーライターとして有名ですが、もともと陸軍諜報機関にいて、CIA を経て経済界に身を投じ、1971年に世界初の電卓を販売しました。

CIA らしい手を用いているのかと思ったら、その真逆でした。

テレビ通販でものを売ってみたい人はぜひとも読むべきです。何百万円か何千万円かの失敗を回避することができるでしょう。

そうでない人にはほとんど役に立ちませんが、テレビ通販の番組を観るときに裏の裏を読みとれるようになるかもしれません。ならないかもしれません。

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目次

まえがき テレビの力
第1部 実戦経験

第1章 テレビの世界に飛び込む

第2章 もう1つのサングラス

第3章 未来のサングラス?

第4章 誰に出演してもらうか

第5章 魔法の商品――成功と失敗の裏側

第6章 今だからやれること

第7章 革命の時代

第8章 QVCとの蜜月期

第9章 新たな目標――QVCスタイルの模索

第10章 自己改革――わくわくを求めて

第11章 キャンペーンへの期待

第12章 夢の企画――スターへ手を伸ばす

第13章 世界に広がる新たな市場

第14章 次なる大ヒット商品

第15章 長寿商品の秘密――そして、QVCの舞台裏

第16章 マンネリを打破する

第2部 テレビマーケティングその秘密

第17章 テレビ通販への出品

第18章 出品プロセス――複雑な迷路の抜け方

第19章 脚本術──3部構成の映画を作る

第20章 グルー・ファクター

第21章 面白さこそ不可欠

第22章 好奇心を味方にする

第23章 番組作りの重要原則

第24章 台本の作成

第25章 買うタイミング

第26章 商品が王様

第27章 番組製作の実際

第28章 現場を指揮する

第29章 編集の課題

第30章 媒体の購入交渉

第31章 毎回がテスト放送

第32章 バックエンドでさらに売る

第33章 まだある最強の秘訣

第34章 印刷広告との共通点

第35章 スポット広告

第36章 店頭販売を支える

第37章 便乗業者との戦い

第38章 取り逃したチャンス

第39章 成功という名の地雷

第40章 成功力

あとがき 歴史は繰り返す

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お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方 お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

アン・ハンドリー C・C・チャップマン

ダイレクト出版 2013/9/25

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書店では買えないダイレクト出版の本。

上のアマゾンの商品はマーケットプレイスの中古本です。

新品はこちらから ⇒ お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

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アン・ハンドリーはマーケティングプロフス(株)の CCO(最高コンテンツ責任者)とか。CCO という言葉は初めて聞きました。

C・C・チャップマンはメディア・クリエイター、起業家、オンライン・マーケティング・コンサルタントなどをやっている人。

全体は3章からなり、

  • Part1 コンテンツ・ルール
  • Part2 コンテンツづくりの実際
  • Part3 サクセスストーリー

第1章で大まかな原理原則、第2章で具体的な戦術論、第3章で実例 となっています。

以前にもダイレクト出版のこの手の本を 3冊紹介しました(下の関連記事を参照)が、この本は比較的初心者を対象にしているようです。

巻末のチェックリストはとても有用です。

わかりやすい語り口で書かれたいい本と思いますが、下の 3冊を読んでいれば読む必要はないかな、と思います。

ブログに戦略を持ち込むためには有益な本です。

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【関連記事】

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ダン・S・ケネディの 妥協なく売るためのブランディング戦術23

「本屋では買えない」ダイレクト出版の本。

購入はこちら> ダン・S・ケネディの 妥協なく売るためのブランディング戦術23

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あの神様 ダン・S・ケネディ とマット・ザクラ(ファイナンシャル・アドバイザー)の共著。

いかに自分をブランディングして、殿様商売をするかということについてしぼって書いてあります。

これができていないと価格競争に巻き込まれ、どんどん泥沼化してしまいます。

これができると売り込みをせずに、優良な顧客からの紹介だけでどんどん発展していけます。

え、これって?

もちろん「自分をブランド化すること」ですよ。

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購入はこちら> ダン・S・ケネディの 妥協なく売るためのブランディング戦術23

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【関連記事】

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コンテンツ・マーケティング入門 / ウェンディ・モンテス・デ・オカ

ダイレクト出版の本ですので、本屋では売っていません。

購入はこちらから⇒ コンテンツ・マーケティング入門 / ウェンディ・モンテス・デ・オカ

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著者はアメリカのトップマーケッターの ウェンディ・モンテス・デ・オカ。彼女のクライア ントにはチェース・マンハッタン銀行、ジェネラル・エレクトリック(GE )、シティグループなどが名を連ねます。

彼女の方法を使えば、インターネットでコンテンツをもっと有効に使え、無尽蔵にアクセスを生み出すことができます。

その必殺技 SONAR は強力なコンテンツ配信システム。1つのコンテンツをいろいろなメディアに効率的に流す合理的な方法です。

私も真似をしてみましたが、非常にラクで有用性が高い印象です。

ソーシャルメディアの活用法も載っています。

ラクして結果を出したい人には非常に役に立つ一冊になるでしょう。

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目次:

CHAPTER1 コンテンツがカギだ!
CHAPTER2 オンライン・コンテンツ シンジケーション:知っておくべきこと
CHAPTER3 コンテンツをベースにした マーケティングをより効果的にする 「検索エンジン最適化(SEO)」とは?
CHAPTER4 最初にやってきたもの: ゲリラかWebか?
CHAPTER5 コンテンツとは何か?
CHAPTER6 SONARコンテンツ配信モデル”! の内容とその活用法
CHAPTER7 SONARのための 検索エンジン最適化:検索エンジンで 見つけてもらうには?
CHAPTER8 SONARの実践: 成功例と分析
CHAPTER9 トラフィックの収益化: SONARを活用した Webサイト構築の設計図
CHAPTER10 SONARと優れた インターネットマーケティング 戦略との連携
CHAPTER11 クチコミで多くの人に 読まれるような、優れた 無料コンテンツを書くには?
CHAPTER12 最適なSONAR プラットフォームと効果測定

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購入はこちらから⇒ コンテンツ・マーケティング入門 / ウェンディ・モンテス・デ・オカ

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コンテンツ集客法 / ジョン・ウィベン

 

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本屋では買えないダイレクト出版の本。

ジョン・ウィベンの本。

購入はこちらから> http://123direct.info/tracking/af/275938/bV6zLuDM/

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インバウンドマーケティングについての解説本。

SEO など些末な方法でのウェブマーケティングに対して、王道であるコンテンツによるウェブマーケティングを行うための本。

コンテンツはいかなる時代においてもグーグルが高い評価をくだす根本要素ですので、未来永劫安定した高評価およびそれがもたらす集客効果が望めます。

そして顧客に信頼を生むというまさにオーソドックスな効用が望めます。

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最近この手の本が多いので、アメリカでは徐々にコンテンツによるマーケティングが滲透してきているのでしょう。

日本ではまだ先取りの段階かもしれません。

購入はこちらから> http://123direct.info/tracking/af/275938/bV6zLuDM/

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超売れっ子2ちゃん出身作家が明かすネットでビジネスに成功する方法

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三橋 貴明

彩図社 2009-12-22

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2009年発売。 最近なにかと話題の三橋貴明が自分のプロモーションについて書いた一冊。

この前も「たかじんNOマネー」で回りをケムに巻いていました。 面白い人だと思っていたが、確信犯ですな。

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三橋氏をご存じない人のために言いますが、デビュー2年半で18冊も本を書き、出す本すべてが大ヒットの怪人です。

しかも自分の売り出し方を自分でプロデュースしたのですからオドロキの知能犯。

無名の人がいかに有名になるか、簡単でほぼ無料の戦略があったなんて。

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内容の半分以上はマスゴミならぬマスコミの批判ですが。

残りの半分はビジネスマーケティング手法として大変役に立ちます。

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あっ、買っちゃった。 一瞬でお客に反応させる快感マーケティング / 松本朋子

あっ、買っちゃった。 一瞬でお客に反応させる快感マーケティング

あっ、買っちゃった。 一瞬でお客に反応させる快感マーケティング

松本 朋子

フォレスト出版 2006-11-25

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恐るべき女の脳。

本書は、男脳・女脳の違いについて言及し、女性が「買ってしまった」という心理を読み解いています。

  1. 女は考える前にものを買う
  2. 快感を感じさせるものをつい「買っちゃう」
  3. 元気な70歳のおばあちゃんの買うものは元気な40代の女性の買い物とほとんど同じ

  など、今まで考えたことのなかったことを教えていただきました。

女性対象の商品を男性が企画して大ハズレになるメカニズムがよくわかりました。

ということで、商品開発部の男性は必読の本です。

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