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金持ちの定義は決まっていません。
統計を取るときは世帯年収などで便宜的に決めていますが、一定した基準はありません。
「平均より裕福な人」という定義では半数が金持ち、残り半数が貧乏となりますが、平均付近の人は1円違いで金持ちになったり貧乏になったりします。
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「他人より裕福な人」と定義しますと、世の中は たったひとりの絶対的金持ち と 残りの相対的貧乏人 ということになります。
そのたったひとりの金持ちでも世の中を全部支配できるわけではありません。
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私は、他人と比べるのではなく、自分を基準として決めるべきではないか、と思います。
つまり、自分の望む人生が送れるのに十分な額のお金を持っている あるいは 稼いでいる人が「金持ち」なのではないか。
どう思われます?
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