レグザ録画用外付けHDD HD-LS2.0TU2D 逝く

昨日も書きましたが、レグザ録画用外付けHDD が死にました。

Buffalo 製の HD-LS2.0TU2D という製品です。

BUFFALO USB2.0用 外付けHDD 2TB HD-LS2.0TU2D BUFFALO USB2.0用 外付けHDD 2TB HD-LS2.0TU2D

バッファロー 2013-04-20

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レグザでドライブ自体が認識できなくなりました。

つい最近買ったもので、ちょっとショック。バッファローではなく、バッキャローです。

使用者のカミサンはもっとショック。

あふれるくらいに録画済みの番組をためていたので。

さて解体

中を開けようと思ったが、どうやったら開くのかさっぱりわからない。

検索してヒントを次の HP から得ました。

> HDDの分解方法 バッファロー HD-LBU2/HD-LBU3シリーズ

このケースは HP のものと少し違うので、結局うまくいかず、それっぽい場所をマイナスドライバーでこじあけました。

中身のハードディスクは、Seagate製の Barracuda 2000GB(ST2000DM001)でした。

Seagate Barracuda 7200シリーズ 3.5inch SATA 6Gb/s 2TB 7200rpm 64MB 4Kセクター ST2000DM001 Seagate Barracuda 7200シリーズ 3.5inch SATA 6Gb/s 2TB 7200rpm 64MB 4Kセクター ST2000DM001

Seagate

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熱くて壊れやすいタイプです。ファンレスのケースでは使わないほうがいいかも。

しかも中国で生産したもの。

HDD のチェック

このハードディスクを USBケーブルで WindowsXP マシンに繋いで ExamDisk というフリーソフトで見てみると、

パーティションの開始位置が 200 になっています。

DOS/Windows 系では見ない開始位置です。

別の OS のフォーマットか、全く独自のフォーマットでしょうか。普通は Linux のものでしょうが。

SMART情報からは、ドライブの物理エラーはないように見えますね。

「コンピュータの管理」では、

ディスク3がこのHDDで、「GPT保護パーティション」になっていますが、Windows でのドライブレターは振られていません。

調べてみると、レグザのフォーマットは Linux 系の XFS だそうです。

この HDD を別のレグザ対応外付けHDDケースに入れてレグザに繋いでみましたが、認識できません。

ということは、HD-LS2.0TU2D のインターフェースの故障ではなく、このHDD自体のエラーということになります。

物理エラーなら南無三、論理エラーなら再フォーマットして使用できるということですね。

次回は Linux マシンに繋いで調べてみます。

今回はここまで。

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