中国ではないけれど
どこかで読んだ話。
ラテン系の国の話ではなかったかな。
自分のレストランをチェーン化しようとしたオーナーが、自分の右腕であるコックに、店の切り盛り方をとことん教え、しっかりした店長に育てることに成功しました。
自分は別の店を開こうとがんばっているうち何ヶ月かたち、しばらくしてから元の店を訪問してみると、その店長がカネを持ち逃げして、その店の近くに別の店を出している始末。
そこの国ではやられた方がマヌケというのが常識なので、泣き寝入りするしかないとか。
まあ、そのオーナーも似たようなことをしてのし上がったのかもしれませんが。
やはり、日本以外ではそういう方が主流なんだなあ。
みなさま、外国では気をつけましょう。
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