恐るべき真実
*
この前H先生と話していて、彼が恐ろしいことを言っていた。
「F社もT社もG社もレポーティングシステムを作っているプログラマは実際の読影医の読影風景を見たことがない」
どれも一流の企業で、彼らの製品は病院によく売れている。
よく売れているので、それでいいと思っているのだろうが、F社のシステムなんて、過去画像が一発で見られないんですよ。
*
現場のユーザーがどう使っているかわからないで、よく作れますね。
だからその程度のレベルだということか。
*
それに比べるとイーサイトの快適なこと。
やっぱりスーパー読影医(私ではないよ)の指導のもとに作られたものは違いますね。
###
関連記事
-
-
遠隔画像診断の起業:盲点あれこれ
よく若い医師から遠隔画像診断の起業について訊かれます。 会社にするか個人事業主でいくか 会社
-
-
RadFan12月号の拙稿
* 大したものでもないのですが、期間限定で以下の URL に置いておきます。 もし興味が
-
-
大きくしないという選択
組織を必要以上に大きくしない 現在、テラークでは顧客病院さんの募集を止めています。 昔からの
-
-
画像診断管理加算バブルの終焉 テラークへの影響
* 画像診断管理加算バブル崩壊をきたした原因となった一部の関係者には猛省を促したいですが、我々
-
-
腰椎の圧迫骨折には T1強調画像を
* 腰椎のMRI は多い時で一日に 15件くらい見ていますが、高齢者に多い圧迫骨折の時期判定に
-
-
月刊インナーヴィジョン11月号
遠隔画像診断てれらじ庵:「月刊インナーヴィジョン11月号」 上記のブログにも書きましたが、
-
-
視床は基底核ではありません
諸説あれど、一般的には・・・ 狭義の大脳基底核=被殻、尾状核、淡蒼球 広義の大脳基底核=
-
-
依頼原稿の締め切り (2)
* 依頼原稿「遠隔画像診断サービス 成功の秘訣」ですが、1万字以上あった草稿を現在 4600字まで削
- PREV
- 困る質問その2 「勤務医ですか? 開業医ですか?」
- NEXT
- パソコンの修理






