日別アーカイブ: 2012年4月4日

「素敵な宇宙船地球号」サウンドトラック&セレクション 「ユニバース」

「素敵な宇宙船地球号」サウンドトラック&セレクション「ユニバース」 「素敵な宇宙船地球号」サウンドトラック&セレクション「ユニバース」
中村由利子 TVサントラ 子龍 featuring ERIE 加藤登紀子 ERIE ナナ・ムスクーリ 朝崎郁恵

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2009年までやっていた TV番組「素敵な宇宙船・地球号」のサントラ。

子龍のあの壮大なメインテーマ以外にも、ウォン・ウィン・ツァン、中村由利子、宗次郎など有名ミュージシャンの作品があって、非常におとくなアルバム。

朝崎郁恵ばあちゃんやらナナ・ムスクーリ、加藤登紀子の両おねえさんたちの歌もすばらしい。

イマージュシリーズと違って、なんとハズレが少ないこと!

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曲目リスト

1. ユニバース(オーケストラ・ヴァージョン)(子龍)
2. サンクチュアリー(アカペラ)(エリ)
3. 花(子龍)
4. 地中海へ(ナナ・ムスクーリ)
5. ユニバース(ピアノ・ヴァージョン)(ウォン・ウィン・ツァン)
6. ニュー・センチュリー(シークレット・ガーデン)
7. こころ(子龍)
8. おぼくり~ええうみ(朝崎郁恵)
9. セコイア(子龍 featuring エリ)
10. アナザー・スプリング(中村由利子)
11. ユニバース(ミュージック・ボックス・ヴァージョン)(子龍)
12. Asian Sea(ウォン・ウィン・ツァン)
13. 宇宙船地球号(ワールド・ミックス・ヴァージョン)(子龍)
14. すべては森の神にまかせて(宗次郎)
15. ユニバース(ヴォーカル・ヴァージョン)(子龍 featuring エリ)
16. Now is the time(加藤登紀子)

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映画『桜田門外ノ変』

映画『桜田門外ノ変』

映画『桜田門外ノ変』公式HP> http://mitoppo.jp/movie/index.html

 

この前、WOWOW でやっていたのをなにげなく観てしまい、再放送を録画してしまいました。

で、仕事の合間に PC で観ると・・・

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坂本龍馬の活躍の陰に埋もれてしまいましたが、水戸藩脱藩浪士の起こした桜田門外の変からあの奇跡の革命(日本全国にいた広域暴力団である武士を解体したという意味での奇跡)が起こったわけです。

桜田門外の変の襲撃の実行部隊のリーダーであった主人公 関鉄之介は今まであまり気にしていませんでした(司馬遼太郎の小説ではあまり活躍されないもので)。

なかなか考えさせられます。

井伊直弼も、誰が老中をやってもああなっていたかもしれませんしねえ。

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alan の歌う主題歌「悲しみは雪に眠る」もすばらしい。

 

しかし、alan ちゃん、チベットの人なのにどうしてこんなに日本語の歌がうまいのか。

幕末の志士

日本はこういう人たちのおかげで発展したので、我々の世代も相当の覚悟でがんばらないと、と思うのですが、今の政府首脳の顔を見ると目を覆いたくなります。

討ち取る値打ちもないしねぇ。

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ショスタコーヴィチ:交響曲第5番/第9番

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番/第9番 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番/第9番
ハイティンク(ベルナルト)

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さきの砂川しげひささんの本で紹介されていたショスタコの第9番が聴きたくて、棚から引っ張り出してきました。

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あの5番とのカップリング。なんでだ?

5番は雄壮で迫力があり、最終楽章ではまさにはじける。ハイティンクでなくても 5番はこういうもの。

9番は初演で非難をあびたとおり、ヘナヘナの第一楽章で始まり、5番の最終楽章のあとなので落差がひどい。

ほかのとカップリングしたらいいのに、と思ったのは私だけか。

5番と9番を並べるのなら、9番を先にすべきと思います。

おいしいものは後でしょ。

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しかし、砂川さんは 9番が好きなんですよね。

9番だけを脳天気に(発表時のエピソードを無視して)聴くと、確かに味わい深い・・・

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関東と関西

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関西人はいかに安く買ったかを自慢し、関東人はいかに高く買ったかを自慢すると言われていますが、実際は

関西人は高く買うことをバカにする

のだと思います。

これは他人に対して、だけでなく、自分に対しても当てはまります。

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関東人は見栄に振り回されているとも言われますが、関西人も見栄はあります。

ただ、実益の前にはかすんでしまうわけですね。

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この前、140万円のスイス製CDプレーヤー(中身の心臓部は日本製=1万円のパイオニアの DVD プレーヤー)の話をしましたが、こんなの買うのは関東人が多いでしょう。

私のような関西人は 1万円の DVD プレーヤーを安くで買って、浮いた 139万円は残すか他のものを買うでしょう。

スイス製だから時計でも買う?

それはまだ関東人の発想ですね。

スイス製のものをどうしても買わなきゃいけないのなら、私ならスイス金貨を買いますワ。

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聴け聴けクラシック―ぼくの名曲101選

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砂川 しげひさ
朝日新聞 1993-12
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漫画家 砂川しげひさ氏のクラシック評論。

今回はお気に入りの 101曲を紹介。

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アルベニスの「アストゥーリアス」、ガルッピの「ピアノ・ソナタ第5盤」、小山清茂の「管弦楽のための木挽歌」、コレルリの「ヴァイオリン・ソナタ第12番」、サティの「パラード」、サン・ジョルジュの「協奏交響曲」、シューベルトの「ハンガリー風ディベルティメント」、ショスタコーヴィッチの「チェロ・ソナタ」、チマローザの「休廷楽士長」、長沢勝俊の「子供のための組曲」、モーツァルトの「プロシア王四重奏曲」、ライヒの「6台のマリンバ」は聴いたことがないと思います。

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ナクソスの会員になっていればほとんどの曲は今すぐに聴けるはず。

せっせと聴かなくては!

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