日別アーカイブ: 2012年5月21日

Cross of Changes / Enigma

Cross of Changes

Cross of Changes
Enigma
Virgin Records Us
2000-01-01
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1993年発売。 もうそんなになるんですね。

エニグマは敏腕プロデューサーである マイケル・クレトゥ のソロ・プロジェクトです。

大ヒットオムニバスである「feel」シリーズにも結構取り上げられています。

このアルバムには「feel」収録の「カーリーの歌」や「Return To Innocence」が入っており、お買い得。

ロックぽいのもあるのですが、この2曲のようにボーカルが結構多用されており、おしゃれな中に意味深さがいい味を出しています。

曲目リスト

1. Second Chapter

2. The Eyes Of Truth

3. Return To Innocence

4. I Love You…I’Ll Kill You

5. Silent Warrior

6. The Dream Of The Dolphin

7. Age Of Loneliness (Carly’s Song)

8. Out From The Deep

9. The Cross Of Changes.

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ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

ロストロポーヴィチ(ムスティスラフ)

ワーナーミュージック・ジャパン 2000-06-21

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私の持っているのはこれではなく、「GOLD DISC MUSEUM The Classics 」の No.66。

ERATO レーベルだが、発売はワーナー。

CD番号:CDBV-66。

1985年の録音だと思います。

ロストロさんの最後のドボコン。

あまたのチェリストが挑んだドボコンの名演の中ではベスト3に入るかも、と言われております。

私的には少々熱気が足りないと感じますので、鬼気迫るジャクリーヌちゃんの演奏がベストワンですが。

曲目リスト

1. チェロ協奏曲ロ短調op.104(ドボルザーク)

2. ロココ風の主題による変奏曲op.33(チャイコフスキー)

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本日の狩り 2012-5-21

モンハンのことではありません。

本日は昼食に西大津にでかけました。 いつもの巡回コースで、まずハードオフ。

D-200II

ONKYO D-200II

ONKYO の Liverpool のスピーカー D-200II  がジャンクコーナーに初登場していましたが、ウーファーのエッジが案の定ボロボロになっていました。

うちの D-200(初代)もボロボロのところをゴム系接着剤で穴埋めしていますが、穴はふさぎきれていません。 いずれセーム皮で補修したいところですが。 多少ボロボロでも音はそんなに変わらないので、買おうかと思いましたが、初代を持っているので。

オーディオ機器は初代が一番個性的で、代を重ねるたびに音がつまらなくなるんですよね(と私は思っています)。

次にガストで昼食。

スギちゃんの期間限定メニューの牛煮込み定食にしましたが、肉がカタイ・・・ 顎関節症がぶりかえします。

最後にブックオフ西大津店。

「500円CD半額セール」と「250円CD 105円セール」を同時にやっていて、以前から目をつけていた CD を15枚買いました。同時にやるとは商売がヘタですね。

一番の収穫は グレツキの交響曲第3番。いわゆる「悲歌のシンフォニー」です。

Kord 指揮 ワルシャワ交響楽団のやつね。下のとジャケは違うが、中身は同じでしょう。

Gorecki-Symphonie N 3

Gorecki-Symphonie N 3 Kazimierz Kord

Philips 2002-09-02

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  「悲歌のシンフォニー」、今月 Naxos 盤の新品をアマゾンで買ったばかりなのに。 もう半月ばかり辛抱していれば・・・

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ハートフルライフ (2) / わたせ せいぞう

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ハートフルライフ (2) (扶桑社文庫)

わたせ せいぞう 扶桑社

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1995年発売。

ハートフルライフ」は3巻まで持っています。

これには「ブルースカイ探偵局」と「私立探偵フィリップ」が載っています。 ちょっと間の抜けた腕っ節の強いフィリップのモデルがポール・ニューマンだったのは知りませんでした。

わたしもわたせさんと同じく神戸生まれですが、14歳ほどこちらが若いので、わたせさんほどアメリカ発舶来趣味は持っておりませんが、このカラッとした風情にはちょっと郷愁を感じます。

関連記事

ふたりだけのSeason (2) / わたせせいぞう

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古事記 / 喜多郎

古事記

古事記

喜多郎

コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-02-23

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喜多郎が古事記をテーマにしたコンセプト・アルバム。

交響詩「古事記」といった感じで、バイオリンなどの洋楽器と太鼓などの和楽器とシンセが融合しています。

「シルクロード」時代のファンにすると、シルクロード以降のアルバムとしては最もなじみやすいアルバムです。

大蛇はヤマタノオロチですね。

饗宴は天の岩戸の場面でアメノウズメが踊っているあれです。

ヤマタノオロチより後になっていますが、こちらのほうがアルバムの構成としては納得がいきます。

曲目リスト

1. 太始

2. 創造

3. 恋慕

4. 大蛇

5.

6. 饗宴

7. 黎明

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