日別アーカイブ: 2012年5月27日

KENWOOD LS-VH7 変な音のスピーカー

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以前、2ちゃんねるで話題になっていた KENWOOD のスピーカー LS-VH7 のお話。

私はこのスピーカー部分をハードオフで買いました。

これは SOTEC(今は ONKYO に身売り)ブランド AFINA として PC 接続用アンプとのセットで売られていたのですが、大量在庫を1万円くらいでたたき売りしていた時期があり、それで2ちゃんねるで話題沸騰となりました。「新品が 75%引き格安」とか。

私はそのおこぼれか、誰かの使い古しを入手したのです。

PC 用スピーカーとしては超高音質という人もいたわけですが、さすがにピュアオーディオでは「?」の音。

高域はまあ伸びていますが、あまり芯がない。

低域は結構あるが、だらしのない感じ。

中域は存在感がない。

解像度は感じられず、音場はまあ普通。

これでも当時の PCオーディオの中ではなかなかよかったということですね。

まあ、PC にもピュアオーディオのスピーカーを繋いでいる人にとっては「なんでこれが評判?」ってことになりますね。

いま、高槻のセンターで眠っています。

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ONKYO Liverpool D-200 エッジ張り替え

ONKYO Liverpool D-200

ONKYO Liverpool D-200

ファンテックから届いていた D-200 用のエッジ(型番:SS06、1枚 2200円)ですが、純正エッジより少しグレーです。

目の細かいウレタン製です。

昨日ウーファーのプラスティックフレームがはずれず。

ヴァリアスクラフトさんのページで「無理にやるとフレームが割れます」ということなので、本日カミサンとの買い物の帰りに DIY ショップでシンナーを買ってきて、教えのとおりに隙間に流し込み接着剤を溶かしてからはずしました。さすが化学の力。簡単にとれました。

センター出しが思いのほか難しいと書かれていましたが、何の苦労もなく成功。

これはエッジのRが比較的大きめのためコーンを周辺から押しつける力が強いからではないでしょうか。

さすが専用エッジです。自分で作ればこううまくはいかなかったかも。

早速音出し。

入手したときからすでにエッジに穴が開いていたので、わたしはこいつの健康時の音を知りませんでしたが、いやあ、このリバプール D-200 、まれに見る傑作ですね。

D-500 に比べると高域重視ですが、その高域がすばらしい。

チタン製ハードドームですが、どこぞのリボンツィーターのようにシャリシャリ言わず、きわめて静か。

静寂の中から一音一音解像力のいい音が不思議となめらかに現れます。

張り替えの前の低域は今から考えるとそれほどひどくありませんでしたが、張り替え後は高域をしっかりサポート。安定感が出てきました。

ベースもドラムも気持ちいい。

もう一回言いますが、このリバプール D-200 高域が絶品。

これで本来の実力満開。

とても2本で 55000円クラスの安物には思えません。

【関連記事】

スピーカーエッジ 修理

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ビューティフル・クラシックス 7 アリア

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ヴァリアス

ワーナーミュージック・ジャパン 2012-04-11

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ERATO から。

「アリア」ばかりを集めるという手法はよく使われますが、この CD は少し選曲に変化をもたせています。

ツィポーリの「組曲ヘ長調」、ドゥ・ビュリの「シャコンヌ風のアリア」、リンコの「アリア」、フランクールの「優しいアリア」などはこの CD で初めて聴いたのではないでしょうか。

「G線上のアリア」のトランペットが妙に柔らかいので、ナカリャコフが出家でもしたかな、と思ったらヨウコ・ハルヤンネという奏者でした。ハーフか外人と結婚した日本人の洋子さん かと思ったら頭の薄い男性でした。

ということでなかなか聞き所が多いので、ブックオフで 250円なら迷わずゲットね。

曲目リスト

1. ゴルトベルク変奏曲:アリア

2. G線上のアリア [弦楽合奏版]

3. アリア~「組曲ヘ長調」より(ツィポーリ)

4. アリア~「リュートのための古風な舞曲とアリア」より

5. 亡き王女のためのパヴァーヌ

6. アリア~「水上の音楽」より

7. シャコンヌ風のアリア(ドゥ・ビュリ)

8. アリア~「ブラジル風のバッハ第5番」より

9. G線上のアリア [トランペット&オルガン版]

10. アリア(リンコ)

11. 優しいアリア(フランクール)

12. アリア~「ホルベルク組曲」より

13. ジムノペディ第1番、第3番

14. G線上のアリア [チェロ&オルガン版]

15. タバコのアリア~「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」より(作曲者不詳)

16. アリア[ゴルトベルク変奏曲のアリア]~「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」より

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