日別アーカイブ: 2013年4月28日

KOKIA コンサート

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じつは本日、東京では KOKIA のコンサートがあり、ラフォル がなければそちらに行きたかった。

この2月にあんなことがあったため、このコンサートが終わるとしばらく長期休暇をとるかもしれませんし。

★KOKIA 15th anniversary concert ~COLOR OF LIFE~
日時:2013年4月28日(日)
開場:17:30~ / 開演18:30~
会場:Bunkamuraオーチャードホール
料金:7,000円(税込み)全席指定
日時:2013年4月29日(祝)
開場:16:30~ / 開演17:30~
会場:Bunkamuraオーチャードホール
料金:7,000円(税込み)全席指定 当 日 引 換 券 あ り !

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でも先週は和歌山でイベントに出演していたようで、かなり元気になったのかもしれません。

少し休んでもいいから元気になって欲しい。

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KOKIA のように大切な人をなくした人は、これを聴いてみてください。

KOKIA – 届きますように

余裕があればもう1曲。

kokia – 穏やかな静けさ~浄歌

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ラ・フォル・ジュルネびわ湖2013 4月28日

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クラシックのコンサートとして、もはや定着したこのイベント、本日は 15:40 からのメインロビーでの無料公演から聴きに行きました。

アントニア・コントレラス(フラメンコ歌手) &チャパロ・デ・マラガ(ギター)のフラメンコ数曲。 残念ながら曲目紹介がなく、すべて初耳の曲ばかり。

17:10 からは同じくメインロビーの無料公演を聴きました。

イリーナ・メジューエワ(ピアノ) のドビュッシー:アラベスク第1番/月の光 ほか

最後に 17:45-18:45 大ホールでの アンヌ・ケフェレック(ピアノ)/ラムルー管弦楽団/フェイサル・カルイ(指揮) サティ(ドビュッシー編):ジムノペディ第3番(オーケストラ版) ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」op.40 サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.22

を堪能。

若き日のイリーナさん

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フラメンコはさすが本場という感じで、日本でよく見るものとはだいぶ違います。

手拍子を打つ人が1-2人いればもっと本場らしくなったでしょう。

アントニア・コントレラス

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イリーナさんは日本語で曲目紹介をしてました。 昨年は有料公演を聴きましたが、そのときは終始無言でした。 日本が長いので、もっとしゃべって笑わせて欲しい。

彼女のロシア音楽(メトネル、トロップ)以外の演目は初めてでしたが、楽しめました。

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最後のオケはやはりフランスらしく管楽器がポワーンとしていて味があります。 佐渡裕さんが常任をしていた頃のメンバーがかなり残っていると思いますが、若い楽団員も多いオケでした。演奏は抑揚の効いたなめらかな印象。

で、ケフェレックさんですが、細い体で最初から最後まで全開のサン=サーンス ピアノ協奏曲第2番で、ちょっとびっくりしました。

彼女はモーツァルト弾きとして有名で、私の持っている CD もモーツァルトのソナタなもんで、こんなパワフルな演奏は初めて聴きました。

明日も楽しみです。

アンヌ・ケフェレック

フェイサル・カルイ

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夢の時へ JOURNEY INTO PRECIOUS TIME / 中村由利子

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中村由利子

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開局40周年を迎えた超ロングFM番組「ジェットストリーム」でお馴染みのテーマ曲の入ったアルバム。

いつもの仲良しメンバーとリラックスした楽しめるアルバム。

おしゃれで優雅な気持ちになりたいときにはぴったりです。

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曲目リスト

1. あなたが微笑む日
2. もう一度雨の日に
3. 夢の舟
4. 夢の夜会(ソワレ)
5. ジェット・ストリーム~アイ・ウィッシュ(アルバム・ヴァージョン)
6. トワイライト・ウィンズ
7. 愛の旅立ち
8. ショパンの恋のように
9. エターナル・フィールド
10. リプライズ

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中村由利子サンのいいところはこういうメロディアスな幸福感を詰め込んだライトなアルバムも作れるし、凛と張りつめたシャープな楽曲も作れるという幅の広さ。

西村由紀江サンよりは球種が多いと思います。

たとえば、このような硬質な冴えのある曲も得意。

火宵の月

ピアノ一台でこんな世界を作り出してしまうところがすごいです。

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東京の鉄道

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「東京の私鉄が熱い」とがっちりマンデーでも言っておりますが、なぜあのように私鉄が入り混じっているのか。

私鉄と書きましたが、国鉄はもはやありません。私鉄でないのは都営の地下鉄ですが、都内が主なのでここでは省きます。

つまり、都心と地方を結ぶ鉄道がなんであんなに多いのかってことです。

私は長岡鉄男ファンですが、鉄男や電車男ではないので、鉄男さんたちには怒られるかもしれませんが・・・

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結論を言えば関東の五島財閥や関西の小林秀雄の発想で、郊外の土地を開発して高く売ったためですね。

二束三文の山野を買い取ってそこに鉄道を通して住宅地を作って売る、そういうビジネスモデルです。

そのおかげで、都心の常在人口が減少し、スラム化するのを防いでいるというすごい効果があります。

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開発途上国では計画都市で作った新しい都でなければ、どこでも首都は中心部にスラムができてしまうのです。

交通網がないと職住近接でないと暮らしていけませんが、鉄道があれば郊外に住みながら都心で稼ぐことが可能になるのです。

都心部しか走らない地下鉄はスラム化を予防する手だてにはなりません。

地下鉄しかない都市は地下鉄ごとスラム化してしまうのですね。

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東京はスラムなく(誰ですか●●区があるじゃない、なんて言っている人は)発展できたというすばらしい大都会なんですね。

これも鉄道のおかげ。

ちょっと見直したぞ。

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