月別アーカイブ: 12月 2013

イーサイトのシステムの利点(2)

続きです。

イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断システムのほかの利点を紹介します。

病診連携にきわめて威力を発揮する(総合病院編)

診断機器をお持ちの総合病院の場合、装置の稼働率を上げたいが、なかなか紹介数が増えないものです。

稼働率を上げるには病診連携での依頼数を上げることが効果的です。

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現在病診連携をおこなっておられないところは導入を検討してください。このご時世で、そんなところはほとんどないでしょうが。

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病診連携を行なっているところは、他の施設との差別化のために迅速なレポート返却体制を確立することが効果的です。

常勤医が丁寧なレポートを返していても、レポートを郵送で返送しているだけでは、開業医が結果を受け取るのに大きなタイムラグがあります。

イーサイトのシステムを入れれば、病診連携で画像診断の依頼をしてくれた開業医さんにID、パスワードを発行してあげるだけで、開業医はどこからでも自分の紹介した患者の画像やレポートにアクセスできるようになります。

他の病院に頼むよりよっぽど早くて便利 という優位性を確立できます。

CD-R に焼かなくてもレポートだけでいいよ ということになれば、さらに手間やコストが省けます。

常勤医のいない病院でも イーサイトの紹介する遠隔画像診断医と契約して レポートを付加すればいいわけですから、CT や MRI を有効に活用できていない病院は容易に稼働率を上げられるようになります。

(続く・・・)

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【関連記事】

イーサイトのシステムの利点(1)
イーサイトのクラウド型遠隔画像診断システム 利点(2)
イーサイトのクラウド型遠隔画像診断システム 利点(1)

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イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社

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静岡 三保松原の海 / さわやか自然百景 2013.12.01

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今朝 NHK TV を観ていたらやってました、「さわやか自然百景」という番組。

静岡県の三保松原の海 というのはいわゆる駿河湾のことでして、深海魚で有名ですね。

実際に「世界一深い湾」らしくてちょっとびっくりしました。

いわゆるフィヨルドの湾にも深いものがたくさんあるので、それらのどれかが世界一だと思っていたのですが。

川から流れ込む粒子のせいで視界は悪く 200mくらいで真っ暗となり、その程度の水深でも深海魚が見られるというのが、この湾の特徴となっています。

番組HP> 静岡 三保松原の海

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やはり、この湾ならではの個性的な魚たちがきれいですね。

ワタシ的には イッテンアカタチ と サクラダイ(サクラエビではなく) がなかなか面白かったです。

サクラダイ はタイ科ではなく、ハタ科の魚で、メスからオスへ性転換する魚です。

生まれたときは全て雌だけど、成長すると雄に性転換するんです。

オスは赤い体色に白斑をもち、この白斑が桜の花びらに例えられます。

sakuradai1

ハタ科なのでうまそうですね。

でもほとんど食べられていないそうです。

市場で桜鯛 として売られているのは タイ(マダイ)であり、これではありませんとさ。

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実際に見てみたいと思っても、真っ暗な海に潜る勇気はありませんネ。

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イーサイトのシステムの利点(1)

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また、このネタか、と言われる人も多いでしょうが、 イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断システムの利点を整理します。

遠隔画像診断事業に使える

遠隔画像診断会社が しっかりとした基幹業務に使えます。

私などは十分に潤っています。

インターネット回線があればどこでも使用できる

クラウド利用の画面転送型なので、比較的遅い回線でも使えるのがメリット。

普通のファイル転送型ではこうはいきません。

常勤医(、ほか)が使える

契約によっては 病院側で送信装置を自由に使えるので、常勤医(休暇中、夜間、出張中、入院中・・・)や知り合いの医師(海外在住、旅行中、交流のある大家・・・)にも使用してもらえる。

たとえば、自宅待機当番の放射線科以外の科の医師も、自宅で画像を見て、病院に行くかどうか判断できるし、当直医やスタッフに的確な指示を出すことができます。

(続く・・・)

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イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社

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