日別アーカイブ: 2015年2月13日

アンディさんのリアルタイム雲(2)

前回の記事「アンディさんのリアルタイム雲」で紹介したリアルタイム雲 ですが、本日ちょっと使ってみたところ、なかなかいい感触でトレードできました。

一目均衡表と違い、たえず分厚いサポートの雲がローソク足の近くにあるので、損切りやトレールが早くできるのが魅力です。

その分、一目均衡表よりハラハラするのですが。

さらに研究を進めましょう。

最終的には EA に組み込んでいきたいです。

本日の結果

エントリ B/S lots 通貨 約定値 決済 約定値 損益$
02:44:07 sell 1 usdjpy 118.888 06:48:12 118.59 251.27
04:00:01 sell 1 usdjpy 118.936 08:15:30 118.6 283.29
08:00:04 sell 1 usdcad 1.24908 10:00:00 1.25175 -213.35

最後に慣れない米ドル/加ドルに手を出したら(私ではなくEAが勝手にエントリしたのです)いきなり逆行して痛い目にあいましたが、 魔の金曜日の東京時間にしては差し引き 321.21ドルのプラスとなったのでよしとしましょう。

○○カタさんふうに言うと「かくにん、よかった」でしょうか。

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アンディさんのリアルタイム雲

  上が一目均衡表で、雲は26本先行しています。 下は有名なトレーダーのアンディさんのリアルタイム雲で、先行していないのが特徴です。 >アンディの FX BLOG 移動平均線っぽい使い方をするならこれもありです。 レジスタンスやサポートとしての力もありそうですから、ストップの目安としても使えそうです。

リアルタイム雲の表示のしかた

Ichimoku.mq4 を kumo.mq4 として別名保存してから、Metaeditor で開き、 void OnInit(void) セクションの中の次の4行を書き換えるだけです。
  • SetIndexShift(2,InpKijun); ⇒ SetIndexShift(2,0);
  • SetIndexShift(5,InpKijun); ⇒ SetIndexShift(5,0);
  • SetIndexShift(3,InpKijun); ⇒ SetIndexShift(3,0);
  • SetIndexShift(6,InpKijun); ⇒ SetIndexShift(6,0);
  書き換えたら保存してください。

関連記事

【FX】アンディさんのリアルタイム雲 (3)   ###]]>

アンディさんのリアルタイム雲

 

上が一目均衡表で、雲は26本先行しています。

下は有名なトレーダーのアンディさんのリアルタイム雲で、先行していないのが特徴です。

アンディの FX BLOG

移動平均線っぽい使い方をするならこれもありです。

レジスタンスやサポートとしての力もありそうですから、ストップの目安としても使えそうです。

リアルタイム雲の表示のしかた

Ichimoku.mq4 を kumo.mq4 として別名保存してから、Metaeditor で開き、

void OnInit(void) セクションの中の次の4行を書き換えるだけです。

  • SetIndexShift(2,InpKijun); ⇒ SetIndexShift(2,0);
  • SetIndexShift(5,InpKijun); ⇒ SetIndexShift(5,0);
  • SetIndexShift(3,InpKijun); ⇒ SetIndexShift(3,0);
  • SetIndexShift(6,InpKijun); ⇒ SetIndexShift(6,0);

 

書き換えたら保存してください。

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【FX】アンディさんのリアルタイム雲 (3)

 

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