日別アーカイブ: 2015年2月14日

FX最強チャート GMMAの真実 / 陳 満咲杜 (3)

FX最強チャート GMMAの真実 FX最強チャート GMMAの真実

陳 満咲杜

扶桑社 2012-06-29

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★★★★★(中級者の指南書としては最適)

以前紹介した GMMA というチャートについてですが、こういうものです。

 

赤い6本の移動平均線(EMA)と青い6本の移動平均線(EMA)をそれぞれ投機筋と投資筋にみたてて、それらのクロスで売買します。

エッセンスだけを EA にしてみました。

こんなシンプルなものでも、ドル円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円の1時間足では利益が出ます。

ドル円 1時間足 2014/1/1 – 2015/1/1

最大ドローダウンが大きいので改良が必要ですね。

移動平均線のクロスという定石通りなので、トレンド相場では強いのは当たり前ですけどね。

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プログラムソース

//
// yasciiGMMA01
//

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42201

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 1.0;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  "yasciiGMMA01"; //コメント

extern int MA_Period1 =3;
extern int MA_Period2 =60;

extern double ILC = 15.0 ;
//extern double TP = 240.0 ;


//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;

double   OOPL;
double   OOPS;

int start()
  {

   if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

   double ema3 = iMA( NULL, 0, MA_Period1, 0, MODE_EMA, PRICE_CLOSE, 1);
   double ema3s = iMA( NULL, 0, MA_Period1, 0, MODE_EMA, PRICE_CLOSE, 2);
   double ema60 = iMA( NULL, 0, MA_Period2, 0, MODE_EMA, PRICE_CLOSE, 1);
   double ema60s = iMA( NULL, 0, MA_Period2, 0, MODE_EMA, PRICE_CLOSE, 2);

   double lc = ILC;
   if(( Digits ==3 ) ||(Digits ==5)) lc = lc*10.0 ;

   //買いポジションのエグジット
   OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);  
   OOPL = OrderOpenPrice();   
   if( (ema3 < ema60 || Close[1]< OOPL - lc*Point)
      && (Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {     
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Blue);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }    

   //売りポジションのエグジット
   OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET); 
   OOPS = OrderOpenPrice();
   if( (ema3 > ema60 || Close[1] > OOPS + lc*Point)
       && (Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {     
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Red);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;} 
    }   
    
   //買いエントリー
   if( ema3 > ema60 && ema3s < ema60s && ema60 > ema60s
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ) 
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
    {  
      Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);
    }
    
   //売りエントリー
   if( ema3 < ema60 && ema3s > ema60s && ema60 < ema60s
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
    {   
      Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);     
    } 

   return(0);
  }

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鳥の歌 遥かなる同胞たちの歌 / 宗次郎

鳥の歌~遥かなる同胞たちの歌~ 鳥の歌~遥かなる同胞たちの歌~

宗次郎

ユニバーサル ミュージック 2007-07-31

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★★★☆☆

オカリナ奏者で作曲家の宗次郎のアルバム。

離れた小国にもすぐれた音楽があり、それを聴いているとみんな同胞に感じるという趣旨のアルバムで、11曲目以外はカバー曲となっていますが、アレンジが凝っています。

「スカボローフェア」や「マイムマイム」は誰でも知っていますが、イントロからは予測がつきません。

「泣きながら」は昔はやった「ランバダ」の原曲。

「花祭り」はよく聞く民族音楽です。

「鳥の歌」はカザルスゆかりのカタロニア民謡。

「ミッション」はエンニオ・モリコーネ作曲の同名映画の主題曲である「ガブリエルのオーボエ」です。サラ・ブライトマンも歌詞をつけて歌ってましたね。

「4つのフィンランド民謡」はアレンジのせいか日本の民謡のように聞こえるものがあり、確かに同胞感満載です。

ケーナもいいですが、オカリナも実にいろんな表情が出せるのです。

曲目リスト

  1. スカボローフェア
  2. 4つのフィンランド民謡
  3. ミッション
  4. 天国への階段
  5. 泣きながら
  6. 瑶族舞曲
  7. 鳥の歌
  8. 花祭り
  9. マイム マイム
  10. 風とケーナのロマンス
  11. 魂の島々
  12. ムーンチャイルド

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一目均衡表の教えてくれるもの

FX の話です。

株の世界から導入された一目均衡表ですが、最近勉強し直してみると実に多くのウロコが目から飛び出してきます。

同時に足下がグラグラ崩れてきたりもします。

終値は使わない

一目均衡表では終値でなく、高値と安値とその半値を使用します。

今まで EA(expert advisor)という自動売買プログラムを作ってきました。ほとんどすべて終値をベースにしています。

でも終値というのはサーバーの時間が 1秒ずれただけで変わってしまうわけですよね。

こんなアバウトなもので判断したり、それで作った指標をアテにしていいのかと思ってしまいます。

一目均衡表ではある期間中の高値と安値を使いますから、多少サーバーの時間がずれようとほとんど変化がありません。

機械の都合で変わる終値より、人間心理で変わる高値、安値のほうが信用できるわけですもんね。

うーん、EA 全部作り直しかも?

終値を半値に置き換えるだけなら簡単なんですが、検証のやり直しが・・・

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