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有機化学が好きになる―"カメの甲"なんてこわくない! (ブルーバックス) / 米山正信 安藤宏

有機化学が好きになる― 有機化学が好きになる―”カメの甲”なんてこわくない! 〈新装版〉 (ブルーバックス)
米山 正信 安藤 宏
講談社 2011-06-21
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★★★☆☆

著者は研究者と高校教師。

登場人物は高校生とそのおじさんの科学者。

「輪ゴムはどうして伸びるの?」という一貫したテーマを扱っていますが、それにからめて化学のごく初歩的な段階から工業的な段階までをちょこっと解説してくれます。

書かれたのは古いので、内容そのものは古いのですが、その分理解しやすくなっています。

高校時代に化学を習ってからすでに38年が過ぎようとしています(大学でも生化学を習いましたけど)が、結構読みやすくまとまっており、失われかけた知識がまた再構成されました。

混成軌道が懐かしい!

特に最後の触媒のお話が興味深かったです。

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ONKYO Scepter SC-2(セプター2)

SC-2 のオーバーホール記事

スピーカーの修理工房のヴァリアスクラフトさんが、ついに私も持っている激レアスピーカー SC-2 をフルチューンされたようです。

> ヴァリアスクラフト SC-2

このスピーカーは 2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型で低域用は 18cmコーン、高域用は 2.5cmドーム型です。クロスオーバー周波数 3000Hzで内容積 24リッター。

SC-2 についての詳細> http://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/sceptersc-2.html

前面バッフルにフエルトが貼ってあり、その下端にスリットダクトが開いていますが、この濃いエンジ色のフエルトのせいでダクトが気づかれにくくなっています。

 

この個体はヴァリアスクラフトさんの手で生まれ変わったようですが、うちの個体はそんなにエッジの劣化はありません。

ゴムエッジにはアーマオールを塗り塗りしましょうね。薄めたゴムノリでもいいですが。

レアなスピーカー

このスピーカー、じつは私も買う前は実物は一度も見たことがなかったです。

2010年10月7日に中古店で見かけて、今回買い損なうと一生もう出会うことはないだろうと思って 2日間悩んで買ったのでした。^^

このスピーカーは今は押入れにしまっていますが、なかなか手放せません。きっとしばらく居続けるでしょう。

ちょっと押入れから出してみますかね・・・

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買った日の顛末>http://yiwasaki.com/pc101009.htm

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