日別アーカイブ: 2016年4月22日

Ubuntu 16.04 LTS インストール

Ubuntu 16.04 LTS Xenial Xerus リリース

本日、待ちに待った Ubuntu 16.04 LTS が全世界的にリリースされました。

今回から英語版でもインストール途中から日本語を選択すると、そのまま日本語入力まで自動的にインストールしてくれるようになったとのことです。

そのためいつものように日本語リミックス版を待たなくてよくなりました。

Ubuntu 16.04 LTS ダウンロード

>Ubuntu 16.04 LTS desktop のダウンロード

混んでるかなと思いましたが、ISO ファイルのダウンロードはすぐに済みました。

寄付金額を 0$ にしてダウンロードすると無料でできます。

Ubuntu 16.04 LTS インストール

DVD-R に焼くのももったいないので、Unetbootin で ISO ファイルをハイブリッド形式に変換して USB メモリに書き込みました。

Core2Duo 機に新たな SSD をセットし、この USB メモリから立ち上げて SSD にインストール。

インストールはいつものインストーラ(Ubiquity の新バージョン)のもの。

いつものように「インストール中にアップデートをダウンロードする」にチェックを入れて始めるとそのまま 20分くらい動かない。

「しまった! 初日なので何百万人か何千万人が同時にインストールしようとしてサーバーにアップデートがないかアクセスしているのか」

と気付きましたが、後の祭り。死の行列に並んでしまったようだ・・・

インストール後にアップデートすればよかったのでした。

1時間弱もかかってようやくインストール完了。いつもはこんなことはありません。

なかなか快適

ソフトウェア(アプリケーション)のインストーラが従来の Software Center から Ubuntu Software(上の図) に変更されました。

ここから GIMP、Leafpad、Ubuntu Tweak を入れてみましたが、こちらのほうが以前のよりやや軽快な印象です。

それにしても日本語入力の Fcitx-Mozc が最初からインストールせずに使えるのはありがたいですね。

それでも「言語サポート」で「不完全です」と警告が出るのはいつもといっしょですが。

全体的に変更点は少ないようですが、長期サポート版なので 5年間安心して使えるのが大きいでしょう。

これからこれをベースにいろんなディストリビューションが山のように出てくるわけですが・・・これから遊ぶのに忙しくなりますね。

###

クラウド型スクリーンショット Gyazo(3)

前回の記事「クラウド型スクリーンショット Gyazo(2)」の続きです。

キャプチャするとこうなる

ここまで書いたこの画面をキャプチャしてみました(上の図)。

これをキャプチャしたパソコンでは

のようなページがブラウザで自動的に表示されます。

このページで簡単な説明(テキスト)を加えたり、画像の簡単な編集が可能です。

画像の右にはウィンドウのタイトルやキャプチャした時刻が表示され、画像の下には関連画像(これまで撮った画像のうち関連のありそうなもの)が並んでいます。

自分と他人とで表示が異なる

このページの URL をほかのパソコンで表示させてみると、画像のみが表示されます。

ウィンドウのタイトルやキャプチャした時刻、これまで撮った画像などは表示されず、編集機能もありません。同じ URL なのに。

他人には画像しか見せないよ、ということです。

今度は同じパソコンで同じ URL を違うブラウザで開いてみると、画像以外の情報(ウィンドウのタイトルやキャプチャした時刻、これまで撮った画像)も表示されますので、ブラウザレベル(cookie を使用など)の制御ではないですね。どうやって識別しているのか知りたいところです。

URL からPC固有の情報を知るのでしょうか。MD5 を使っているので計算にすごく時間がかかるのでこんなことはしていないはずですね。

とにかく、赤の他人では画像以外の情報は含まれませんので

安心してください、(個人情報は)入ってませんよ。

関連記事

###