日別アーカイブ: 2016年4月28日

Alpair6M + バスレフ箱

本日、仕事の合間に Alpair6M をヤフオクで落としたバスレフ箱(新品)に入れました。

エンクロージャー

この箱は mahosiho122 さんの作です。

180x207x298mmで内容積は 7.9リットル。

バスレフポートの共鳴周波数は 70Hz。

ウォールナットの突き板がかっこいいですね。

Alpair6M のゴールドに輝く振動板とよく合います。

音はさすが Alpair。

試しにかけたフィンランディアが朗々と鳴ります。

Alpair6M

周波数特性はすごくフラットですね。

分解能もおそろしく高いです。

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Scanspeak 5cm フルレンジ 5F/8422-T03 +バックロード箱(3)

ちょっと色が暗いですが、完成品がこれ(上の写真)。

FE107E の箱とサイズは同じで、ユニット口径だけの違いなのですが、こちらの方が低音が出るのです。

何度も言いますが、FE107E は 10cmユニットで振動板面積はこちらの 4倍あるのです。

FE107E の周波数特性は、

5F/8422T03 の市販版の 5F/8422T01 の周波数特性は、

FE107E は 10cm で、5F/8422T03 は 5cmなのにまるで反対の周波数特性をしているのです。

そのため同じ箱に入れても 5F/8422T03  の方がハイ落ちで低音豊富になるのです。

この不思議さ(気持ち悪さ)は経験しないとわからないですね。

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