昨日の記事「[FX] Tokyo Box(ロンドン・コーリング)プログラムにトレーリングストップをつける(2)」の続きです。
「通常の Tokyo Box 法とは異なるワタシ独自の戦略(追撃設定)を追加しています。」と書きましたが、追撃とは以下のこと。
東京ボックスの上限(赤色の水平線)をブレイクして「買い」に入りましたが、Aの位置で利確が入りました。
トレーリングストップでなく、固定テイクプロフィットも設定しているので、そちらが当たったようです。
普通の東京ボックス法ではここで本日の仕掛けは終わりですが、ワタシのプログラムはここで A の一つ前の足の高値にブレイクアウトラインを移動させます。
それを上抜いた B でこの日 2回めのエントリとなります。
つまり追撃とは、ブレイクアウトラインを引き直して一日に複数回エントリできるようにしたことです。
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この状態でデモ口座でのフォワードテストを始めました。
さあ,どうなることやら。
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