日別アーカイブ: 2024年10月15日

【FX】東京仲値トレード

以前も試したのですが、東京仲値トレード という有名なトレード法があります。

仲値とは、その国の金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレートのことです。中値とは異なります。
仲値のうち東京仲値は日本の金融機関が決めるもので、毎朝9時55分の為替レートを参考に毎朝10時に決定されます。

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注目はそのうちのドルの仲値です。

毎朝だいたい 9時~10時の間には日本の金融機関はドルを買い集めてドルのレートを引き上げようとします。
その日には高くなったレートでドルを売ることができれば差額が得られるからです。

ということで、ドル円のレートは朝9時を過ぎてから上昇することが多いので、この時間帯にドル買いを行って儲けようという銀行便乗作戦が東京仲値トレードです。

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自動売買ソフトを作り試してみました。

ここで表示されているサーバー時間は夏は日本時間より 6時間遅れています。たとえばサーバー時間の 03:24 は日本時間の 09:24 にあたります。

この自動売買ソフトはエントリ時間(分)とエクシット時間(分)を設定するのみの簡単な作りです。買いのみを行います。
上記のチャートは、08:29 にエントリして 08:59 に手仕舞いする設定にして得られた結果です。

2024/09/14 – 2024/10/14、0.1ロット固定でのバックテストの成績は、収益43.98$、最大ドローダウン 28.85$、プロフィットファクター 3.96、5勝4敗(勝率 55.56%)とまずまずですが、エントリ時間を変えると成績はかなり変化します。

成績がいいのにはワケがあり、素のままではこれほどの成績にはなりません。
MACD をフィルタに使って上昇トレンドが生じているときのみエントリするように工夫しています。

ゴトー日のみ動作するようにしたほうが成績がいいという話も聞きましたので試してみましたが、6ヶ月間検証したところでは利益はむしろ悪化する傾向がありました。
相場が変わったのかもしれません。

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大手銀行のドル買いという実需を元にした方法ですので、優位性は確かにありそうです。

フォワードテストで試してみますか。

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2024-10-15 日経平均 4万円再突破

本日は 日経平均 4万円再突破いたしました。
まだ後場が終わっていないので、割る可能性はありますが。⇒終値では割りました。

8月の暴落後は、ダウ理論どおりに高値と低値を切り上げて順調に上昇トレンドに乗りつつありますね。

選挙まではまだまだ上がるかな。

それにしても日経平均 8000円台から毎月積み立てていたファンドがえらいことになっています。

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昨夜は一大決心をして、米国債ファンド(ETF)の EDV 143株、TLT 124株、VGLT 111株を EDV を1株だけ残して処分しました。売却額は しめて 28780$。

このうち 3000$あまりを QYLD、QRMI、JEPQ などのナスダックのカバードコール商品に振り分け。
それ以外のカバコ商品である XYLD、RYLD、JEPI も少々購入。

売却額の 1割くらいしかまだ買っていませんが、QYLD は 200株となり、為替レートが今のままとするとこれだけで毎月 5427円程度の配当がおりることになります。さすがに 11%近い配当率です。

残りの売却額も QYLD と同じくらいのパフォーマンスの QRMI を中心に買おうかと思っています。

配当金の変遷は、EDV、TLT、VGLT で年 1147$くらいだったのが、QYLD 200株のみで 380$、QRMI 15株で 28$となります。
1割程度の資産が 3割以上の配当金を生むので圧倒的に入れ替え後のほうが有利。
しかもこれから残りを QRMI、QYLD 中心に投下していくので、最終的には 17万円ほどしか得られていなかった配当金が 50万円以上に増える計算になります。

もっと早く見切りをつけるべきでしたが、私は債権が好きなので踏ん切りがなかなかつかなかったです。

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EDV を1株だけ残したのは買い時を知るため。

1株でも持っていればリストの中に常に表示されるので注意が途切れません。

近いうちに債権の絶好の買い場がやってくると思います。でもそれがいつかはまだわかりません・・・

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