Stereo8月号付録 8cmフルレンジ M800 バックロードホーンスピーカーの製作
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今月号の Stereo 雑誌の付録スピーカーユニットのフォステクス製 8㎝ フルレンジ M800 用のエンクロージャーが届きましたので、本日製作しました。
届いたエンクロージャーは半完成品でこのようなもの。

junichitanzawa さん製作のもので、製作者のページでは側板を付ける前はこういうふうになっています。

下の図のようにユニットの後ろの板に小さな穴が開けてあり、背面のスピーカー端子までコードをまっすぐ通せます。スピーカー端子をつける部分は結構大きな横長の穴が開いています。

手持ちの小型スピーカー端子をつけようと思いましたが、穴が大きすぎて全部ふさげませんので、ホームセンターに行って板(6cm四方)を買ってきました。
あとは MDF にユニットと端子をネジ止めするだけですが、キリであらかじめ穴を開けておきます。MDF は柔らかいのですぐにあきますが、端子をとめる板は無垢材で結構堅めでした。
裏面はこのようになりました。

ユニットの後ろの板の小さな穴は通したコードに巻きつけたスポンジで塞ぐことにしました。
で、完成。

見た目はユニットが全然フォステクスらしくないですね。
下の SA/F80-AMG(DIY AUDIO製だが、Tangband の OEM かと言われています) とよく似ているのはなんでだ。

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