病院の給料
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医療
日本の病院の話ですが、公立病院の給与と私立病院の給与がかなり格差があります。
一般論で言えば私立が高い(例外少しあり)。
病院の規模によっても差異があり、公立病院も私立病院も規模も小さいほうが高い傾向にあります。
大病院のほうが金銭以外のメリットが高いので、それでバランスしているのです。
都市と地方でも違い、地方の方が高いです。
これも都市のほうが金銭以外のメリットが高いためです。
ですから、マスコミが平均医師給与といった表現を使う場合は、どの医師を含めておりどの医師を含めていないのか注意深く検討する必要があります。
少なくとも私が地方の公立病院の部長をしていたときには、取材に来たアエラの記者とカメラマンのほうが私より高給だったようです。
閑話休題
以前にも書きましたが・・・
15年ほど前に聞いた話ですが、大阪のある大規模私立病院(私立と言っても準・公立病院なので給料は公務員規定にならう)の院長が
「うちの病院では勤務されている先生方の労力に見合うだけの給料はとてもお支払いできませんので、勤務時間以外はどうぞほかの病院に行ってお稼ぎください。その代わりうちの病院を辞めないでいただきたい」
と言ったことがあるそうです。
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