*

ニッポンの医療

公開日: : 最終更新日:2014/01/26 医療 ,

 またまた今週の「東洋経済」の特集がこれ・・・「ニッポンの医療」。

 今回は東北の被害が大きく、惨状に拍車をかけています。

 日本の医療を「先進国最低の医師数、先進国最低の医療費」にしたのは、もちろん厚生省官僚吉村仁(よしむらひとし)です。

 

 コトバンクによると、

1930-1986昭和時代後期の官僚。 昭和5年9月27日生まれ。厚生省にはいり,社会保険庁長官,保険局長,事務次官などを歴任する。厚生省主導の医療費削減策をうちだすなど,健康保険法改正につくした。昭和61年10月23日死去。56歳。広島県出身。東大卒。

 すでに死んでいるので誰も悪口は言わないが、吉村ひどし と呼ばせてもらっています。なにが仁だ。

 医療費削る前に役所のムダ遣いをなくしておれば、いまどき消費税も払わずにいい医療を受けられていたはずなのは、この前紹介した本で明らかにされています。

 大蔵官僚でなかった彼にはムリだったかもしれませんが、己の浅はかさをどう思っていたのでしょうか。

****

 

関連記事

ドクターX 尾状葉?

* いつの放送か知らないけど一昨日カミサンが「ドクターX」とやらを観ていた。録画かも。 「尾

記事を読む

大学病院の不健康な医者たち / 米山 公啓

大学病院の不健康な医者たち (新潮OH!文庫) 米山 公啓 新潮社 2001

記事を読む

個人ベースの遠隔画像診断[3] / 番外編

遠隔画像診断会社に属さなくても、個人レベルで遠隔画像診断を行うことは可能です、ということを言いた

記事を読む

画像診断管理加算バブルの崩壊の影響

画像診断管理加算の施設基準の厳格化 今回の改訂で他の施設に読影を依頼している施設は、画像診断管

記事を読む

医療崩壊

2011.3.6(日)  一昨日にも書きましたが、日本の医療の先はまっ暗なのです。  この

記事を読む

神経内科へ来る人びと / 米山 公啓

神経内科へ来る人びと (ちくま文庫) 米山 公啓 by G-Tool

記事を読む

患者の流れが劇的に変わる / 影浦 誠士

患者の流れが劇的に変わる インターネットマーケティングの極意―歯科経営を成功

記事を読む

人間の男性から卵?

人間の男性の腹腔内から卵のようなものが出てきたとの記事がありました。 元ネタ>人間の男性の

記事を読む

遠隔画像診断事業 売上を3倍伸ばした私の方法

* タイトルはちょっと煽ってみました。^^; 答えはここにも⇒ 日中救急症例を受けられる体制

記事を読む

レムデシビル本日承認

本日、アメリカのギリアド・サイエンシズが製造している抗ウイルス薬「レムデシビル」が日本で新型コロナウ

記事を読む

あっちのゴルカン

昨日、「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」に

新しい事務所が欲しい

近々、高槻の事務所を閉めることになりそうで、自宅の近くに新たに事務所を

蛍光灯売ってた

FL20型の蛍光灯は2027年末までに製造・輸出入が禁止されます。

日経平均、S&P500 ともに下落中

イラン戦争のおかげさまで、日経平均、S&P500 ともに下落中

ポート開放/閉鎖用バッチファイル

以前から、ある一定時間だけ PC の特定の通信ポートを遮断できないか考

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑