エボラウィルスに効くクスリ

日本産のエボラウィルス特効薬

「アビガン®錠200mg」のエボラ出血熱向け生産について というニュースリリースが出ました。

富士フイルム株式会社の発表で、スペインのエボラ出血熱患者に投与されたアビガンという抗ウィルス剤が効きそうなので、生産するというもの。

シトシンやウラシルに似た構造をしており、RNAポリメラーゼを不活化するようです。

すでに2万人分が存在するとのこと。

これで日本に上陸しても安心でしょうね。

富士フィルムのバイオ

それにしても富士フィルムが作っているなんてね。

フジフィルムはデジカメなどのデジタル化により主力のフィルムが売れなくなり、そのうち潰れるだろうと思っていましたが、最近は化粧品のみならず製薬業にも手を出しているんですね。

「写ルンです」に続き、「伝染(うつ)ラナインです」を売ることにしたということですね。

「うつっても治ルンです」のほうがいいか。

・・・あとで調べると、富山化学が開発していたらしいです。

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富士フイルムホールディングズの株価は折込みずみのようで、そんなに上がっていませんね。

さて「買い」でしょうか?

実需を見込んで長期保有すればいいのかも。

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