自分の時間―1日24時間でどう生きるか / アーノルド・ベネット
公開日:
:
読書
![]() |
自分の時間―1日24時間でどう生きるか アーノルド ベネット Arnold Bennett 三笠書房 1994-12 売り上げランキング : 216525 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
★★★☆☆
渡部昇一先生の訳。
アーノルド・ベネットは英国の作家(1867年5月27日 – 1931年5月27日))。
代表作は『老婦物語』とのこと。見たことないけど。
こういう自己修養の本も書いています。
大事な自分の時間をいかに確保してうまく利用するかについて書いてあります。
書かれている例が当時のイギリスの社会を反映していて、歴史的興味がわいてきます。
ただ、そのせいで今一つこの方の主張がピンと来ないのですね。
1章読むたびに自分の周囲の例に置き換えてかみしめていくと いいかも。
関連記事
###
関連記事
-
-
意外と知らない“古都”の歴史を読み解く! 京都「地理・地名・地図」の謎 / 森谷 尅久
意外と知らない“古都”の歴史を読み解く! 京都「地理・地名・地図」の謎 (じっぴ
-
-
りざべーしょんプリーズ / 細野不二彦
りざべーしょんプリーズ (ビッグコミックス ワイド版) 細野 不二彦 小学館
-
-
韓国は未来に存続できるのか?—7つのヤバイ問題— / 某国のイージス
★★★☆☆ 某国のイージスさんの 2015年の本。 いわゆる「嫌韓本」の中ではソ
-
-
爆笑問題の日本原論2
爆笑問題の日本原論2 爆笑問題の日本原論〈2〉 (幻冬舎文庫) 爆笑問題
-
-
つかのまの間奏曲(インターミッション)―ミルキーピア物語 / 東野 司
つかのまの間奏曲(インターミッション)―ミルキーピア物語 (ハヤカワ文庫JA)
-
-
ヘンな世界史 / 鈴木 豊
ヘンな世界史 ヘンな世界史―推理小説より10倍面白い (ワニ文庫) 鈴木 豊
-
-
自分力を高めるヒント―チャンスをつかむ47の具体例 / 中谷 彰宏
自分力を高めるヒント―チャンスをつかむ47の具体例 中谷 彰宏 ダイヤモンド社
-
-
本当は恐ろしい江戸時代
本当は恐ろしい江戸時代 (SB新書) posted with amazlet
-
-
仕事ができる人に変わる41の習慣 朝イチでメールは読むな! / 酒巻久
仕事ができる人に変わる41の習慣 朝イチでメールは読むな! (朝日新書) 酒巻 久
-
-
「気づいた人」だけがおいしい思いをしてる! Facebook、LINE、Twitterの”本当の”活用法
「気づいた人」だけがおいしい思いをしてる! Facebook、LINE、Twitte







