
Tangband のW3-1319SA が到着したので、OM-MF5 向けに買っておいたバスレフ型スピーカーボックス(↓)に入れてみました。
吸音材として綿を2つかみくらい(約20g)網に入れたものを2つ放り込みました。
出来上がりは上の写真の真ん中(青く塗った Alpair7ダブルバスレフの上に置いてあるもの)。

箱は 155mm幅×270mm高×175mm奥行で、バッフル開口 73mm。
ダクトは紙で、径30mm、長さ70mm。
内容積は 4.87 リットル、ダクトの共振周波数は 68.6Hz になります。
OM-MF5 は音工房Z の箱に使ったので、こちらの箱が余っていたのでした。
W3-1319SA の最低共振周波数は 110Hzと高いのでちょっと中抜けになるかと思っていましたが、ぱっと聞いたところちょっとそのような感じはします。
しかし、アンプで低音をブーストするとサイズの割になかなか迫力のある低音が聴けます。
高域は竹繊維混入の効果か伸びやかで、中域の分解能も高いです。
音場は左右に広く、前後方向はまあまあ。
低域はもう少しなんとかしたいですね。共鳴管に入れるのがベストかも。
まあ、でもこのままでもなかなかの音ですよ。ニアフィールドならば十分か。
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