*

iFreeNEXT NASDAQ次世代50 始めました

公開日: : 最終更新日:2021/07/30 マネー

本日、「iFreeNEXT NASDAQ次世代50」というファンドを 20000円分買ってみました。

基準価格 10494円で、前日比マイナス 207円なので「1%以上下がれば、マイナス分の 100倍(円)を買い増し」という私独自のルールに則った買い方です。

大和アセットマネジメントという会社のやっている国内ファンドですが、投資対象は米国株で、NASDAQ Q-50 指数に連動するものです。

NASDAQ Q-50 指数は、将来的に NASDAQ-100 指数に組み込まれる可能性が高い(今はまだ組み込まれていない)50社の株式で構成されている指数です。

まあ、かなり有望な会社を上から 50選んだもので、IT 企業が多いです。金融関係は除外されています。

IPO 前のようなどこの馬の骨かわからない会社というわけではなく、上場企業であるので、そこそこ安心。

NASDAQ-100 に移行する企業はこの指数から抜けて行ってしまうのでしょうが、それまでに大幅に成長してくれるとこのファンドの価格も大幅に上昇するというわけですね。

数日前に先進国債権ファンドは解約したので、それを原資にして、宝くじでも買ったつもりで始めてみました。

*

7/30朝に確認すると、19999円(手数料1円?)の入金が価格 10647円で約定されたようです。

「当ファンドは、設定からの期間がスコア期間に満たないため、スコアがございません。」と書いてあるためよくわかりませんが、設定来のチャートは以下のようになっています。

この期間は SP500は 20%以上上昇していますが、このファンドは 10%程度しか上昇していません(青の線)。

SP500 も上位5社以外(SP495?)のパフォーマンスは 10%もないでしょうから、名称から受ける印象ほどのイケイケのファンド(NASDAQ-100 みたいな)ではないようです。

ラッセル2000(中小企業を集めた指数)連動ETF あたりと同じ感覚でとらえたほうがいいのかもしれません。

長期投資でコツコツやって、芽が出るかなどうかなという感じでしょううか。

しばらく監視してみます。

###

関連記事

FXブレイクアウトシステムのテスト

ブレイクアウトシステムは今まで食わず嫌いでしたが、試作してみました。 ルールはシンプル。

記事を読む

【FX】vantage ECN口座 2つめ新設

FX の話です。 vantage trading(以下 vantage)という FX業者があり

記事を読む

【FX】 スリーラインストライク EA

昨日の記事「スリーラインストライク」ですが、人間心理を表したプライスアクションなので確度が高いと言わ

記事を読む

バケツ一杯の宝石

ある本(ホリエモンの新・資本論)を読んでいると、トルコ石の原石を eBay で仕入れて日本で

記事を読む

FX トレード 2014/11/20

本日のトレードのご報告。 本日はデイトレの心づもりです。 ヒロセ通商の15分足のデータがおか

記事を読む

名波はるか&Kumaさんが教える!![日経225&mini]で始めるシステムトレード入門

名波はるか&Kumaさんが教える!!で始めるシステムトレード入門 名波

記事を読む

ニューヨーク州立大ケルトン教授が異端?

ウソの新聞朝日新聞DIGITAL の記事「異端の経済理論、日米で論争 「日本の債務、全く過大でない」

記事を読む

楽天カード超かんたん保険 加入

楽天カード超かんたん保険というものに加入しました。 補償目的ではなく、楽天市場でのポイントアッ

記事を読む

RYLD はどうだ?

昨日の記事「QYLD が有望?」ですが、QYLD は ナスダック100の ETF を買ってデリバティ

記事を読む

FX は画像診断なのかも

FX は画像診断に似ているなあと思っています。 画像診断 知識を体系的に仕入れる

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

歌川広景『江戸名所道戯尽』に基づいた『Comic Edo』を上梓しました

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

Gemini の思考モデルの違い(画像解釈編)

歌川広景の『江戸名所道戯尽 八 隅田堤の弥生』という版画をご紹介。

Google AI Pro で制限くらう

Google AI Pro という月額 2900円のコースに入っていま

幻の浮世絵師歌川広景

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

明治時代の浮世絵

江戸時代の浮世絵は結構知られていますが、明治時代のものはあまり興味を持

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑