逆説の日本史 14 近世爛熟編(3) / 井沢元彦
![]() |
井沢 元彦 小学館 2011-12-06 売り上げランキング : 1571 |
第3章は大阪と江戸の大商人について。
私がすごいと思ったのは越後屋(三越の祖)の開発した正札システム。
江戸時代にこれを開発したのはさすが。
これが日本以外の国での「商人はだますものだ」という常識を、少なくとも日本から駆逐したのです。
これがなかったら他の客が際限なく値切り交渉するのを待っておかないと何も買えません。すごい時間がかかりますよね。
今の我々が安心して店で効率よく買い物ができるのは越後屋のおかげで、もっと感謝するべきですね。
関連記事
- 逆説の日本史 14 近世爛熟編
- 逆説の日本史 14 近世爛熟編(2) / 井沢元彦
- 逆説の日本史 14 近世爛熟編(4) / 井沢元彦
- 逆説の日本史 14 近世爛熟編(5) / 井沢元彦
- 逆説の日本史16 江戸名君編 / 井沢 元彦
- 逆説の日本史16 江戸名君編(2)
###
関連記事
-
-
「読まなくてもいい本」の読書案内:知の最前線を5日間で探検する / 橘玲
「読まなくてもいい本」の読書案内:知の最前線を5日間で探検する (単行本) 橘 玲
-
-
「学力」の経済学 / 中室牧子(1)
「学力」の経済学 中室 牧子 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2015-06-
-
-
親より稼ぐネオニート / 今 一生
親より稼ぐネオニート 親より稼ぐネオニート―「脱・雇用」時代の若者たち (扶桑
-
-
なぜ「日本人がブランド価値」なのか―世界の人々が日本に憧れる本当の理由 / 呉善花 (2)
なぜ「日本人がブランド価値」なのか 世界の人々が日本に憧れる
-
-
異次元緩和の先にあるとてつもない日本 / 上念司
異次元緩和の先にあるとてつもない日本 上念司 徳間書店 2013-06-21 売
-
-
Momoka Japan 外国人が日本食を食べて感動が止まらない
★★★☆☆ Youtube でいつも観ている Momoka Japan がコミック化したと
-
-
ゑゐり庵綺譚 / 梶尾 真治
ゑゐり庵綺譚 (徳間文庫) 梶尾 真治 徳間書店 1992-02 売り上げ
-
-
週2日だけ働いて 農業で1000万円稼ぐ法 / 堀口博行(2)
★★★☆☆ 以前の記事「週2日だけ働いて 農業で1000万円稼ぐ法 / 堀口博行」の続
-
-
心の中に火をつける50のヒント / 中谷 彰宏
心の中に火をつける50のヒント 中谷 彰宏 by G-Tools
-
-
このNAXOSを聴け! / 松本大輔
このNAXOSを聴け! 松本 大輔 青弓社 2007-10-13







