*

放射線科医の定年退職

公開日: : 最終更新日:2014/04/01 画像診断 ,

診断をやっている放射線科医の話ですけど、ぼちぼち定年退職される方も多いでしょう。

でも一人医長などではなかなかスパッと辞めづらいですね。

嘱託で残らないかと誘われる人もしばしば。でも給与は大幅カット・・・

しかし、完全退職して家にいてもボケてしまう・・・

しょうがないから週何日かバイトですごうそうか、ということになるわけでしょうが、ちょっと待って下さい。

イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断装置(月3万円でリース)を今までお勤めの病院に設置するだけで、日本全国どこからでも診断が可能です。

ついでにバイト先にも入れれば、毎週行く必要もなくなる。今までの収入を確保できます。

設置された病院もその装置を使って他の医師に読影させることも簡単にできますので、この投資が全く無駄にはなりません。

一人医長の病院にはなかなか代わりは来ません。忙しいから。代わりが来ないので骨を埋める覚悟も必要です。

でも、こういう装置が病院にあれば来やすくなりますよね。いざというときは外部のドクターにヘルプしてもらえるので。

医師にも病院にもすごいメリットのシステムです。

それがたったの月3万円。

すごい時代になったものです。

イーサイトヘルスケアの遠隔画像診断システムについはこちら⇒理想的なイーサイトヘルスケアの クラウド型遠隔読影ASPサービス

###

関連記事

恐るべき真実

* この前H先生と話していて、彼が恐ろしいことを言っていた。 「F社もT社もG社もレポーティ

記事を読む

遠隔画像診断は遠隔地画像診断である

* 今回の画像診断管理加算問題を見ると厚生省の考えは、 画像診断管理加算1は常勤画像診

記事を読む

画像診断クリニック

* 今週は2ヶ所の画像診断クリニックの経営陣と懇談する機会がありました。 どちらも近隣の開業

記事を読む

海外で遠隔画像診断

大資産家になるためのアジア副業マニュアル100万円から実現できる人生改革 (PH

記事を読む

読影レポートの重要性 / CT,MRI を有する単科のクリニックの場合(2)

前回の記事「読影レポートの重要性 / CT,MRI を有する単科のクリニックの場合」 の続きです

記事を読む

イーサイトの読影環境がリニューアル

私のメインの環境であるイーサイトの遠隔画像診断システムでは、現在3つのサーバーを使っています。

記事を読む

気管内に喀痰?

ときどき所見用紙や雑誌に「気管内に喀痰」と書かれていることがあり、違和感をおぼえます。 「喀痰

記事を読む

画像診断管理加算バブルの崩壊の影響(2) 地方の中核病院の場合

前回はこちら⇒ 画像診断管理加算バブルの崩壊の影響 * 前回は、 常勤医のマンパワー

記事を読む

『遠隔画像診断起業への道』メルマガ配信中のお知らせ

『遠隔画像診断起業への道』というメルマガは正式配信を先週から開始しました。 昨日、第3号を配信

記事を読む

画像診断雑記 更新

  画像診断雑記を更新しました。   ちょっと易しすぎたかな? ##

記事を読む

インベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベスト】

ここで再三紹介しているインベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベ

Zinner症候群

大昔、京都大学の医学部大学院生であったとき(39年ほど前)の話、ある先

白い人が仕掛けた黒い罠:アジアを解放した日本兵は偉かった / 高山正之

★★★☆☆ 著者は元産経新聞記者の高山正之さん。テヘラン・ロ

【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換(2)

昨日の記事「【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換」の

【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換

画像の解像度(DPI)を変換するのには、Photoshop などのソフ

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑