*

Q4OS インストールしてみた

公開日: : 最終更新日:2016/08/22 パソコン

Q4OS という Linux ディストリビューションが DistroWatch で紹介されていたので、インストールしてみました。

Debian ベースで、デスクトップ環境に KDE から派生した Trinity を使ったもので、重量級の KDE にしては軽快だそうです。

アプリケーションは最小限。

インストールイメージのサイズは 319MB しかありません。

CD-R に焼いてインストール。

インストーラーは Debian のもので、テキストベースですが、最初に日本語が選べます。

結構時間がかかり、再起動すると次のデスクトップ画面に。

Q4OS デフォルト画面

すっきりしていますね。

Desktop Switcher というツールがあり、それで切り替えますと、こんな画面に。Windows2000風です。

Windows風 画面

もう一度切り替えると、元に戻ります。

インターネットブラウザは KDE 環境デフォルトの Konqueror ですが、最初の起動時に Chrome をインストールしろと促されます。

で、Chrome をインストールすると、文字化けが。

ひらがなが化けています。

タブと検索ボックスが化ける

Chrome は URL 欄が検索ボックスを兼ねているので、こんな面白いことになっています。

フォントの設定で変えられそうですが、 今日はここまで。

動作は軽快でいいですが、アプリケーションもゲームもなにも入っていないので当然でしょうか。

日本語入力メソッドも入っていませんし、ここから常用レベルまで持っていくのはなかなか大変でしょう。

KDE がお好きなら、素直に Guatemala Linux  をお勧めします。

重いですが、楽しいです。最初から日本語化されており、てんこ盛りです。

関連記事

最新(?)のOS Q4OS

###

関連記事

Crucial V4 128GB SSD 続き

Crucial V4 128GB 2.5inch SSD SATA3Gbps 9

記事を読む

【ヤフオク】さらに NEC PC 4台落札

この前落札した NEC の中古 PC がすこぶるいいので、さらに入札に参加していると、4台ほ

記事を読む

パイオニア ブルーレイドライブ ソフトなし

Pioneer ブルーレイドライブ BDR-207DBK/BULK Pio

記事を読む

Lubuntu 14.04 ライブ起動してみた(2)

Lubuntu としては初の LTS 版の Lubuntu 14.04の続きです。 USB メ

記事を読む

新・システム管理者の眠れない夜 <ほんとうに価値のあるシステムを求めて> / 柳原秀基

新・システム管理者の眠れない夜 <ほんとうに価値のあるシステムを求めて&g

記事を読む

DVD ドライブ逝く

* 今朝、自作のメインマシンの愛称「初号機」のスイッチを入れると、DVD ドライブのトレイがば

記事を読む

整備済み品東芝製 500GB ハードディスク(2.5インチ 内蔵型)

東芝 の HDD MQ01ABF050 です。2.5インチの 500GB の容量があります。

記事を読む

NTTの回線1つでインターネット回線2本を引く方法

* 常識だと思っていましたが、意外と知られていないので書きます。 NTTの回線 1つで、電話

記事を読む

ハードディスク内の破損場所の位置を表示してくれるツール HD tune

ハードディスク内の破損場所の位置を詳しく示してくれるツールです。 Windows用。

記事を読む

久々の回線トラブル

今朝早起きして残した仕事を片付けてから出勤しようと思ったら、自宅の PCがネットにつながらない。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【FX】MACD をトリガーに平均足をフィルタに使ったトレンドフォローEA

MACD をトリガーに、平均足をフィルタに使ったトレンドフォローEA

QRMI と QQQI

Nasdaq100 を使ったカバードコールETF には、 Q

【FX】Fintokei 入門プラン ビギナーコース第一ステップ合格

FX の Fintokei の入門プラン ビギナーコース(100万円運

UGREEN Revodok 105 USB-Cハブ(HDMI+USB3.0+USB2.0x2+100W)

UGREEN製のスリムなUSB多目的ハブです。 ノートパソコンな

本多静六のようになりたいなら、その秘訣を公開しよう―「日本一の幸福者」の“成功習慣”づくり / 本多 静六(2)

以前読んだ本ですが、また引っ張り出して再読中です。 本多静六先生

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑