
WindOS
Windows ではありません。WindOS(風のOS?)ですね。
日本生まれで、CD や USBメモリからブートする軽量 Linux です。
「風のように軽やか」ってわけでしょう。
起動時のイニシャルメモリ消費量はわずか 60MB なので、メモリを 128MB しか積んでいないような昔のマシンでも動きます。
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CD や USB メモリからブートするってことはハードディスクが不要ってことです。実はついていなくても使えます。
ハードディスクが壊れたマシンでも、これで起動してハードディスクからファイルを抜き出したりできます。
便利です。
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インストールされているアプリは軽いものが多いです。
いわゆるオフィススイートのようなものはありません。
ウェブを見たり、YouTube や音楽を楽しんだり、エディタで文章を書いたりなどの用事はこなせます。
作ったファイルは USB メモリなどに保存できます。
USB メモリなら新たにアプリケーションをインストールすることもできます(CD では無理です)。
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なんか、昔ハードディスクのなかった時代にフロッピーでマシンを立ち上げていた時代を思い出します。
今の若い人にはナンノコッチャわからないでしょうが。
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