日別アーカイブ: 2013年7月10日

中国バブルの気配?

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なんか急に胸騒ぎがしたので、中国関係の投資信託を一昨日3種類解約しました。

結局 7000円くらいだけどわずかなプラスになっているので、まあよかったかなと。 マイナスになるとたとえ少額でも気分は悪いですもんね。

しばらく、他の国(中国にあまり依存していない国)へコツコツと投資しようかな、と思っています。

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ついでに日経平均連動の手数料なしのファンド(これは複数の金融機関で買っています)も本日1種類だけ解約。 こちらは額は少ないですが、10万円くらいのプラスになる予定。

日経平均のような値動きのゆるいものをドルコスト平均法で少しずつ買っていると、売りどきを間違えさえしなければ、絶対に損はしませんねぇ。

中国株や中国ファンドのような値動きの激しいものは予想が立てづらく、どうもショウにあいません。

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恥骨を触られて

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腹部のレントゲン写真を撮られる際の話ですが、

「技師に恥骨を触られたが、あれはエッチな目的で触っているのだろう」

と掲示板に書いていた女性がいました。

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このようなことを書くと笑われますので注意しましょう。

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あれは尾側(体の下の方)をどこまでレントゲンに写すかということを確認するために、目安として恥骨が使われるので、恥骨の位置を確認しているのです。

恥骨がちゃんと写っていないと技師は医者に怒られます。

それを確認しないで適当にレントゲンを撮ると、必要な範囲が十分撮れていなかったり、逆に不要な部分が写っている(すなわち放射線が当たってしまっている)ということになります。

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エッチな目的なら恥骨以外(もっと下?)の方に指が行きそうですけど・・・

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徳島県神山町の奇跡(2)

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神山町の話を書きましたが、光ファイバーさえ引いたら全国どこの寒村でも、町おこしや村おこしができるなどという低次元の話ではないのです。

現在 Iターンで「田舎暮らし」を嗜好するむきがありますが、神山町の場合はそういうリタイア組を歓迎しているわけではありません。

光ファイバーを使って余生を楽しむ人ではなく、光ファイバーを使ってお金を儲ける人、つまり能力のある人、若い人を選別しているのです。

年金暮らしの年寄りを呼び込んでも、高齢であるため医療費などがかかって町の運営が立ち行かなくなります。

つまり、住民税の増加をあてこんで、一人あたりの生産性の高い人を少数精鋭で受け入れるという作戦です。

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このポイントを行政側が理解しているかどうかで、成功するか失敗するかが変わってきます。

多くの市町村ではたぶん気づいていない部分です。

だから、やらないまま破滅の道を転げ落ちているか、老人ばかりを呼び込んでしまって支出増加を招いているかのです。

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住民税欲しさに大企業の工場誘致をする地方自治体もありますが、それなりのコストがかかります。

環境汚染などの問題もあります。

一番怖いのは突然の撤退でしょう。 でっかい はしごを掛けたところではずされるわけで、再起不能のダメージを被ります。

だから「一人あたりの生産性の高い人を少数精鋭で受け入れる」ということが、リスクを減らして着実に成功を勝ち取るためのポイントとなります。

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最近は「里山資本主義」という言葉があるそうですね。

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