日別アーカイブ: 2013年7月19日

高級腕時計

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以前にも書きましたが、世の中の商品はだいたい数量限定品。無限に生産できっこありません。

だから「限定」だからと言って飛びつくのは、売り手にとって「バカな客」なわけで・・・

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たとえば時計。

名門ブランドの職人が1ヶ月かかって手作りしているとします。同じものは作らないことにしましょう(実際は同じには作れないのかもしれませんが)。

材料の原価を 5万円として、職人の月給が30万円で作ったとします。ここで、35万円。

これを小売店に売るときにまあ約 3倍で 100万円にするでしょう。

それくらい取らないと、社長や秘書や愛人や事務や警備員の給料が出ないですから。

小売店は 100万円で仕入れたら 250万円くらいで売るでしょうね。

売れなかったときのリスクがあるからですが、まあそれくらい取らないと社長や愛人や事務や警備員の給料や店の保険料や家賃や隠し子の養育費が出ないですから。

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以上はなんの根拠もない推測ですが、250万円の時計の中身はやっぱり 5万円かもしれません。

250万円の時計を買った人がこれは 「限定品だから 300万円でないと売らない」 と言っても、それを信じるバカがいないと結局はただの 5万円 (まあ制作費を含めて 35万円でもいいですが) の時計です。

質屋に持っていくともう少しイロをつけてくれるでしょうが、時計の値段のほとんどを占めているのは「職人以外の給料」なので、質屋はこのへんを非情にさっぴいて値段をはじき出します。

この時計を中古市場で売るときには、職人も含めて彼らに改めて「給料」を支払う必要はありません。

時計本来の値打ちで流通させるか、それとも買値を基準にするかは売り手の勝手ですが、結局買い手が現れないとほんとうの流通価格は決まりません。

あなたならこの 250万円の時計買う? 限定品だよ。世界に1個しかないよ。

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骨董や絵画も同じ。限定品だしね。

(欲しい人が全くいない状態では)中身はせいぜい数万円もしないものがほとんどでは?

「買ったときに 250万円だったから 250万円以下では売らない」と言っても、それを 250万円以上で買ってくれるバカがいないと儲かりませんね。

つまり、

  1. 自分より馬鹿そうな人がいる
  2. その人が充分なお金を持っている
  3. その人にうまく売りつけることができる(やはり馬鹿だった)

 

という3つの条件がそろわないと、結局はあなたが一番のバカだったということになります。

私にはバカバカしくて、とてもこういう趣味はできません。

やるなら売る方ですね。

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今買おうかと思っているファンド 楽天日本株トリプル・ベア

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どうです。この下がり具合。

「楽天日本株トリプル・ベア」というファンドで、デリバティブなどを使って、日本株(日経平均)の上下に合わせて逆方向に3倍動くファンド。

私も少し前から注目して、そろそろ底(二段目)かなと思って、少しずつ買い集めています。

このファンド、去年の今頃 6000円くらいだったのに1年で 1000円を割っています。

もちろん日本株が上がっているからもありますが、この手のファンドは上下するたびに下がるという特性があります。

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日本株は最近は日本株式自体の実力ではなく、外人買いの圧力で値が上昇しています。 つまり、今の水準は高すぎるわけ。

日本以外にいい投資対象ができたり、リーマンショックのように外人投資家のお金ががた減りしたときに日本株は売られます。 日本株が外人に見放されれば、実態以上の値段で取引されているものが実際の価格付近に戻りますね。

その時にこのファンドは3倍分の値上がり効果が見込めるわけです。

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株には徐々にしか上がらないが、下がるときは急落するという特性があります。 つまり売り損ねやすい。

ピークで売ろうと思ってもそのピークはあっというまに過ぎてしまうものです。

ところが、このファンドは逆なので、上がるときは急で、下がるときはゆっくり という非常に好ましい動きをします。

売り損ねにくいわけです。ドーンと上がってからチビチビ下がるからね。

逆と言えば、信用売りと似ていますが、信用売りは損失が無限に膨らむ可能性があるという、とんでもない欠点があります。

でも、このファンドの場合は最悪でも投資資金がゼロに近くなるというだけです。

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宝くじと思って買います。

もちろん「やすきー式ドルコスト平均法」で少しずつの買い増しでです。

このファンドが 6000円くらいに戻っても 6倍ちょっとで、宝くじとしては 5等くらいにもなりませんが、投資としてはウハウハのクチです。

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あ、あなた笑っています?

上のグラフの総資産額(緑の棒グラフ)のところを見てください。基準価格が下がっているのに全然減っていないでしょ。

むちゃくちゃ買っている人がいるわけです。 リスクヘッジのために大口の機関投資家が買っているんでしょうがね。

プロが買っているので、私は安心して乗っかることにします。

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MSCIインデックス・セレクト・ファンド コクサイ・ポートフォリオ 売却

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私は新生銀行で投資信託(ファンド)を買っています。

1年前まで投資していて最近ほったらかしにしておいた、「MSCIインデックス・セレクト・ファンド コクサイ・ポートフォリオ」ですが、妙に調子が良すぎるので売却しました。

だいたい 35%くらいの利益になるかな。

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こういう「ポートフォリオ」タイプのファンドは投資対象が平均化されてあり、あまり上下が激しくなく(その分リスクが少ない)、じっくり持てるのが利点ですね。

もちろん買うときは、前日から基準価格の 1% 以上下がったときに 1万円ずつ買い足していくという「やすきー式ドルコスト平均法」で買い増していくわけです。

今回は 8000円から 9000円の局面で買い集めていたのですが、上昇を始めてからは買う機会がなかなかなかったです。

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WindowsXP マシンのハードディスク移植 XP のライセンス認証問題

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昨日の WindowsXP マシンのハードディスク移植について、XP のライセンス認証はどうなってるか気になります。

壊れた Dimension9200 の XP はそもそも他の DELL マシンから移植したもの。このときもライセンス認証はクリアできています。

今回の Optiplex 320 にはハードディスクとグラフィックカードとをペアで移植しました。

あとで調べると、Dimension9200 と Optiplex 320 はチップセットが違うので、アダプタがいくつか異なります。

ただ、CPU が Core2Duo 1.8Ghz で両者共通、メモリも 2GB で同じで、ライセンス認証が必要というレベルをクリアしたようです。

【ライセンス認証に関わるハードウェアの種類】

  • ディスプレイ アダプタ
  • SCSI アダプタ
  • IDE アダプタ (IDE コントローラ)
  • LAN アダプタの MAC アドレス
  • メインメモリーのサイズ
  • CPU のタイプ
  • CPU のシリアル番号 (Processor Serial Number)
  • HDD のタイプ
  • HDD のシリアル番号
  • CD-ROM/CD-R/DVD-ROM などのタイプ

 

一般的にはチップセットも同じマシンに移すのがいいですね。

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さて、プロダクト認証が不要なケースに、「PC メーカーが SLP プロセスを使って Windows XP をプリロードした場合」 というのがあります。

この場合はマザーボードのメーカーと BIOS の種類さえ一致していれば、全てのハードウェアコンポーネントが交換できる と次のページに書いてあります。

> Windows XP のライセンス機能についての説明

こちらに該当したのかもしれません。

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基本的には使っているパソコンと同じ種類のパソコンをもう一台予備に揃えておくといいってことですね。

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