日別アーカイブ: 2014年2月23日

画像診断を考える・新版 今春発売

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名著『画像診断を考える』ですが、編者の下野太郎先生 からうれしい連絡をいただきました。

今年の4月の春の日本医学放射線学会にあわせて 学研メディカル秀潤社から新版が発刊されるということです。

新版は新規著者によるもので、Generalist編と各臓器編とに分かれているそうで、楽しみです。

今回は旧版原稿も電子データで見ることもできるようになるそうですが、現在絶版中なのでうれしいニュースですね。

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旧版はこちら

画像診断を考える―よりよい診断のために 画像診断を考える―よりよい診断のために

西村 一雅 南 学 下野 太郎

秀潤社 2003-10

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カラオケの点数

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最近10年ほどカラオケに行っておりませんが、最近の点数計算は精密ですねえ。

15年以上前に家族と近くのカラオケに行って、かぐや姫の「加茂の流れに」を歌ったら100点出ましたけどね。小数点以下は1桁じゃなかったっけな。

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患者に、いや関ジャニ の TV 番組でも点数を競うのをやっていますね。

その曲が持ち歌の歌手自体が出てきて、その曲を歌って点数が全然伸びないのに、素人が楽譜どおりに歌ったらすごい点が出たり・・・

ボーカロイドなら 100点でない?

と思ってしまいます。

その前に、

楽譜どおりに歌って なにか意味があるのか?

という疑問があります。

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歌手ってのは、楽譜を与えられて いかに自分でしか表現できないものを歌にして送り届けるかってのが その歌手の値打ちなんじゃないのか・・・な。

シンガーソングライターなら歌を作るところからできるので さらに幅が広がって表現の自由度が増す わけですが、単なる歌手の場合は 他人の作った曲を歌うという制限の中で、いかに歌の心を表現しながら 自分の価値も主張していかないといけないわけですから、楽譜から逸脱するのは当たり前。

楽譜から逸脱できないようなら 単に声がきれいな方が勝つわけですね。それってボカロでよくない?

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