日別アーカイブ: 2014年3月10日

軽井沢の別荘 格安

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二度ほど軽井沢に遊びに行きましたが、夏の間はとても気持ちのいいところですね。

冬は行く気はしませんが。

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二度ほど行ってわかったのは、軽井沢の別荘地は計画的に開発された区域はむちゃくちゃ高いですが、その周辺はほかの田舎町と変わらないってことです。

要するに金持ちからはぼったくるが、地域住民はそんなに高い土地には住めないのでってことです。

かといって、別荘地と周辺の土地で、山並みの景色がそんなに変わるわけではありません。

気候も変わらない。

人通りも少ないので、かえって落ち着けるかもしれません。

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電車(しなの鉄道)で軽井沢駅から2駅離れた「追分」地区などむちゃくちゃ安いですよ。

たとえば、

追分 土地物件⇒ http://toushinfudousan.jp/oiwake68tubo.html

軽井沢町大字追分の土地(第一種住居地域で現在農地)です。

敷地面積 227㎡(68.66坪)で 240万円!(3.5万円/坪)

軽井沢の別荘地では容積率 20%ときびしいのですが、ここは 10倍の 200%。

軽井沢の別荘地では建ぺい率も 20%ときびしいのですが、ここは 60%。

しなの鉄道の信濃追分駅から約1.5km 離れていますが、このあたりなら近い方。

農地からの転用がちょっとめんどくさいですかね。

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じゃあ、宅地造成ずみで・・・

しかも もう少し開けた中軽でも・・・

中軽井沢物件⇒ http://toushinfudousan.jp/sakuragaokavillage2ekukaku.html

軽井沢町大字長倉(桜ヶ丘ヴィレッジE区画)の 583.59㎡(176.53坪) で 1388万円(7.9万円/坪)。建ぺい率60%、容積率 200%。.

ここは軽井沢駅と中軽井沢駅の間にあるので、知人に「軽井沢の別荘」と言っても イチャモンつけられたりしないかもしれません。

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私は別に欲しくないですが、東京にお住まいの方はどうです?

夏に遠隔画像診断やるにはぴったりかも。

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読むクスリ〈14〉 / 上前 淳一郎

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上前 淳一郎

文藝春秋 1993-12

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週刊文春に1990年 3/8~8/30 号に連載されたエッセイをまとめています。

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小さなシジュウカラは1羽で年間12万匹の虫を食べるとか。

小鳥は食いダメができないので大変ですねえ。

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最後の「ゆすり」の話がおもしろかった。

雲助よりも公務員の従者(中間)の方が立場が強く、カゴを揺すって金をせびったというのは意外。

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面白いクイズもありました。

“Have you ever been to Tokyo ?” の過去形は?

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読むクスリ2 上前淳一郎

クイズの答え

“Have you ever been to Tokyo ?” の過去形は “Have you ever been to Edo ?” とか。

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佐村河内に守るべき名誉はあるのか

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佐村河内守 が会見で、新垣氏や義母を”名誉”毀損で訴えると息巻いていたが、守られるべき”名誉”ってなんなの?あるの?

”詐欺師という名誉”ではないだろうし、そもそも作曲家でなかったわけだし、彼に守るべき名誉はないよな、と思っていました。

今朝のTVでも コメンテーターの弁護士が 「訴えるのは自由だけど毀損されたものがないので裁判所が取り上げて審議するかな」 と言っていました。

まあ、彼のことなので「提訴するぞ」と脅してこれ以降の攻撃を事前に防ぎ、あわよくば示談に持ち込もうという腹でしょうか。

今回の会見メモも明らかに他人の字だし、おすぎに似ているという”本人”も実は影武者ではないのか、といろいろ妄想をかき立てられる事件ではあります。

よくあるパラドックス

私はウソつきです

と言っている人間はウソつきかどうかはわからないですよね。

ウソつきだとすると、この言葉はウソなんで実はウソつきでないと言っていることになり矛盾。

ウソつきでないとすると、この言葉は真実なんでウソつきであると告白していることになり矛盾。

佐村河内の

私はウソをついていました これからは改めます

という言葉をどうとるか・・・

臨機応変にウソをついてきた人間なんで、今回もどうせ同じと考えるのが妥当でしょうが。

ウソつきの末路

そう言えば、昔、医者のくせに ウソかハッタリしか言わないヤツがいました。

こちらの言うことも ウソかハッタリととらえているようで、どんどん墓穴を掘っていきましたけどね。

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