日別アーカイブ: 2014年3月11日

【名曲】 もう愛せない / KOKIA

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KOKIA の名曲「もう愛せない」です。

アメリカ同時多発テロ事件のあとに作られた鎮魂曲です。

愛する人を失った切ない心情を嫋々と綴ります。

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KOKIA の曲を不用意に聞いて(自動車の中が多い)、心を鷲づかみにされて そのままショップに直行し 買うという経験をする人が多いようです。

この曲でそうなったという話はあまり聞きませんが、そうなっても不思議はないと思います。

 

この曲の入ったシングルCD

人間ってそんなものね 人間ってそんなものね
KOKIA
ビクターエンタテインメント 2002-01-22
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アメリカ同時多発テロ事件の翌年の 2002年に発売。

タイトル曲は以前紹介した人生の応援歌「人間ってそんなものね」。

カップリングの「Moonlight Shadow」はMike Oldfileld の有名なナンバーのカバーですが、KOKIA お得意の声色七変化で歌っているので、誰が歌っているか当てられる人はまずいないでしょう。

歌手の国籍をあてるのも無理かも。

 

この曲が収められたアルバム

心ばかり 心ばかり

KOKIA

ビクターエンタテインメント 2012-03-06

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ここで何度もご紹介しているアルバム。

「yes I know」、「Whisper」、「人魚の夢」、「愛のメロディ」、「クリスマスの響き」、「心の季節」、「last love song」など名曲ぞろい。

あの「大人のオオカミ」もライブ・バージョンで収められています。

迂闊に買うと中毒になります。

 

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これからの津波対策 東北復興

本日はあの東日本大震災から3年。

町によって、巨大防潮堤の計画を推し進めているところと反対しているところがありますね。

完璧に防ぐ防潮堤は無理

高さ 100mの津波が来たらどうなのか?

と考えたらわかるように、完璧に防ぐ防潮堤はどだい無理でしょうから、防潮堤の価値は

  1. 津波の到着をどれだけ遅らせられるか
  2. その稼いだ時間でどれだけ人的被害を減らせるか(体制づくり)

要は避難体制が最重要ってことでしょうね。

え、100m なんて来るわけない?

明治8年の「明和の大津波」は石垣島で85mを記録しました(実際はその半分くらいだったという説も)。

しかし、3800m の津波がもし来たら日本全滅なんですね・・・ 太平洋に大きな隕石が落ちれば・・・

防潮堤には頼らない

昔の人の警告どおり、本来は防潮堤作るより「津波の到達点より海側に家を建ててはだめ」と徹底すべきなんでしょう。

え、住むところがなくなる?

住むところは新たに作る

私は神戸生まれなんで、山を見たら削ればいいのに、そんでもって海を埋め立てたらどちらにも住めると思うクチです。神戸は津波がないのでそう思うわけですが。

東北でも山を削って平地を嵩上げしたら、高台の広い住宅地が手に入り、すべて解決するんじゃないでしょうか。

港に行くのに断崖絶壁を降りなきゃいけなくなるかもしれませんが、海岸線まではスロープつけて段々畑と道を作ればいいわけで。

身寄りのない人は一箇所に集める

身寄りのない人は一箇所に集めてコミュニティを作る。

できれば駅舎やその前の土地を高層ビルにして、

例えば、一階をスーパーやコンビニ、二階以上を役所、病院、老人施設、高齢者用マンション

にして一括管理する。

分断して住むから行政コストがかかるのです。

こうしたお年寄りを相互介助させるような暖かいコミュニティを作って、介護者の負担を減らすなどの工夫も必要ですね。

こういう施設のすぐ周辺に田畑を作ればいいのです。

国が悪役になる

地元選出の自治体長や議員だと情に流されたり、次の選挙のこともあったりして、住民の抵抗を押し切るのは無理。

国が悪役になって進めていかないと、なにも変わらないまま次の津波が来てしまう。

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