日別アーカイブ: 2014年3月24日

京都人だけが知っている / 入江 敦彦

京都人だけが知っている (宝島SUGOI文庫 D い 1-1) 京都人だけが知っている (宝島SUGOI文庫 D い 1-1)

入江 敦彦

宝島社 2009-11-06

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★★★★☆

著者は1961年生まれ(私の弟と同じ年)。

京都西陣の「髪結いの息子」として生まれたそうな。生粋の京都人ということになります。

著書に新書で『京都人だけが知っている』、『やっぱり京都人だけが知っている』、『ほんまに京都人だけが知っている』の三部作がありますが、その1冊を文庫化したものです。

以前書いた「平野神社(京都) 北野を越えて」という記事はこの本からとったものです。

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「よそさん」、「桜」、「おばんざい」、「水」、「つけもの」、「和菓子」、「きもの」、「料亭」、「喫茶店と若旦那」、「上京と下京」など12のテーマがあり、どれも面白い。

軽妙な語り口がかっこいい。

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「料亭」のところで北大路魯山人をとことんコキおろしているのが スカっとしました。

他の章も面白いですよ。

 

関連記事

平野神社(京都) 北野を越えて

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社内のコソ泥、院内のコソ泥

会社によくいるコソ泥

会社によくいるコソ泥。

  1. 会社内に会社の金を盗むドロボウ(善悪の判断なし)がいては、会社はちっとも発展しないばかりか、会社が潰れることもよくあります。
  2. 会社内に会社の金をドンドン使う社長(公私のケジメなし)がいては、会社はちっとも発展しないばかりか、会社が潰れることもよくあります。
  3. 会社内に利益を全部カツあげする銀行からの出向者(経営判断なし)がいては、会社はちっとも発展しないばかりか、会社が潰れることもよくあります。

病院によくいるコソ泥

病院の場合も

  1. 病院内に病院の金を盗むドロボウ(善悪の判断なし)がいては、病院はちっとも発展しないばかりか、病院が潰れることもよくあります。
  2. 病院内に病院の金をドンドン使う社長(公私のケジメなし)がいては、病院はちっとも発展しないばかりか、病院が潰れることもよくあります。
  3. 病院内に利益を全部カツあげする銀行からの出向者(経営判断なし)がいては、病院はちっとも発展しないばかりか、病院が潰れることもよくあります。

 

2のケースは最近ずいぶん減りましたが、まだあるでしょうね。いわゆる放漫経営。

1のケースは徳洲会などの組織ぐるみのケースを含めると結構多いかも。

3 のケースは多いです。

銀行からの出向者は稼ぐ力が全くないので経費ばかりを切りつめようとして、病院を窒息させることが多いです。

結局、いい医師やいい看護師が辞めてしまい、昼なのに暗い幽霊病院のようになっていることがよくあります。

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